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| □ | 2007年12月08日 02時30分 |
| 12/8(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き) |
| 趣味のコンパス、今回は【洋画篇2】です。
今回のテーマは「心がじわっと温かい」。 優しさ、癒し、静かな感動・・どの作品も心の芯がジワ〜っと温かくなること必至の素晴らしい作品ばかりです。 特に、今回取り上げたアジアの3作品は、小生(オーナー高橋)が、「好きな映画は・」と聞かれたときに真っ先に挙げるイチ押しの作品です。すべてDVDになっていますので、見逃した方はぜひご覧ください。 なお、以下にミニ解説を加えました。・・お暇な方はどうぞ。 【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 2 - 心がじわっと温かい ■ローマの休日('54:米)ウィリアム・ワイラー ※皆がオードリーに恋をする! この映画は、皆さんの「好きな映画ベスト10」にも入っているのでは?オードリー・ヘプバーンの魅力が全開!恋あり、冒険あり・・面白さもお洒落度も、品格も、よい映画の要素がすべて揃ったお手本のような作品です。ひょろっとした棒のような、さして美人でもない(?)彼女に、なぜか皆が恋をしてしまいます^^。 ■恋する惑星('95:中国)ウォン・カーウァイ ※お洒落な2つの恋の行方。 2つの、ちょっと屈折した恋物語がスタイリッシュに展開され、ラストはどちらも納得させられる、アジアのイメージを覆す(?)とてもお洒落な作品。ママス&パパスの名曲「夢のカリフォルニア」の使い方も印象的。 ■運動靴と赤い金魚('99:インド)マジッド・マジディ ※心の底から癒される! 主人公の子供たちの素朴な演技が楽しく、微笑ましい。これほど心が洗われ、癒された映画は後にも先にも皆無。心を解放して、ゆっくりこの映画の優しさを受け入れよう。オーナー高橋、この年のベスト作品。 ■初恋のきた道('00:中国)チャン・イーモウ ※この純粋な初恋に恋! 最愛の夫を亡くした母の打ちひしがれた姿に胸を痛める息子が、以前母から聞かされた父との微笑ましい出会いと初恋を回想する。美しい中国の自然を背景に、現代が忘れ去ろうとしている純粋な心の原点を描き、感動が静かに胸を伝う。オーナー高橋が愛してやまない映画の1本。 次回は【傑作洋画篇3】! 12/15(土)にロードショー開始。乞うご期待! 2007.12.08 02:30オーナー高橋 |
| □ | 2007年12月01日 02時35分 |
| 12/1 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き) |
| 趣味のコンパス、今回からいよいよ【洋画篇】に突入しました。
前回までの「邦画篇」では、お勧め作品を公開年代順にピックアップしてきましたが、今回からはテーマ別に作品を紹介していくスタイルとなります。 ただし、「オーナーの好きな面白い作品しか公開しない」という独善的なスタンスは変わりません(^^; さて、今回のテーマは「このラストに酔え」。 68年から99年に公開された、ラストシーンが光る作品ばかりです。全部DVDになっていますので、見逃した方はぜひご覧になってラストシーンに唸ってくださいね。 なお、以下にオーナーによるミニ解説を加えました。・・お暇な方はどうぞ。・・水上のコメントはここまで。 【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 1- このラストに酔え ■卒業(’68)監督:マイク・ニコルズ ※無目的の青春。若さ故の過ち、やっと見つけた自分の心、そして自分の道。ラストでは観客のすべてが応援し、その結末に心から祝福!サイモン&ガーファンクルの挿入曲が心地よい、語り継がれるべき青春の名作。必見! ■俺たちに明日はない(’68)監督:アーサー・ペン ※このラストの凄まじい衝撃を超える作品は、公開から40年近く経った今でも現れていない。ラストの喧噪の後に訪れる一瞬の静寂。実在したこの2人(ボニー&クライド)の生き様がひどく愛しく思えてくる。必見! ■ユージュアル・サスペクツ(’96)監督:ブライアン・シンガー ※その正体を決して現さない伝説の犯罪王カイザー・ソゼ。ラストではあなたが、初めてカイザー・ソゼの目撃者となる!その意外性に「ええっ」という驚嘆の言葉を発すること必至。物語の展開はやや複雑。 ■シックス・センス(’99)監督:M・ナイト・シャマラン ※主人公の周りに次々に起こる不可思議な出来事。その疑問は、ラストで一気に氷解する。各シーンに様々な伏線が緻密に組み込まれており、終幕と同時に、その伏線をもう一度見直したくなる。う〜ん、しかしよくできてる・・。 次回は【傑作洋画篇2】! 12/8(土)にロードショー開始。乞うご期待! 2007.12.01 02:35オーナー高橋 |
| □ | 2007年11月24日 01時39分 |
| 11/24 趣味のコンパス更新しました(ミニ解説付き) |
| 趣味のコンパス、今回は【傑作邦画篇その7】で、‘02〜‘06公開作品を紹介しています。
今回で、邦画編は最終回となります。最終回と言っても、邦画篇が終わるだけで、次回からは【洋画篇】に突入する旨オーナーより一方的な連絡が入っています。 なお、詳細は教えてもらえませんでしたが、次回からの洋画篇は、今までの邦画篇とはちょっと違った切り口になるとのことですので、ちょっとだけ・・お楽しみに。 なお、以下に今回の【傑作邦画篇その7】のオーナーによるミニ解説を加えました。・・お暇な方はどうぞ。・・水上のコメントはここまで。 (ミニ解説byオーナー高橋) ■たそがれ清兵衛(’02) 勤め人であること、夫であり父であること。そして武士であること・・。すべてにおいて、そして映画として、その佇まいやよし。宮沢りえの妻としての魅力、存在感も素晴らしい。 ■下妻物語(’04) 土屋アンナが好演。彼女の荒削りかつハチャメチャなパワーが、そのままこの作品のパワーと魅力になった。深田恭子との凸凹コンビ振りも絶妙。ポップコーンを食べながら楽しむ映画。 ■ALWAYS三丁目の夕日(’05) 清く・貧しく・美しくなく・・しかし、小さな喜びがたくさん身近にあったよき時代・・「傑作」という言葉より「佳作」という表現がぴったりの作品。 ★運命じゃない人(’05) 今回の超イチ押しの1本!ひとつの出来事を5つの角度から再現することで、シンプルな物語が意外な展開を迎え、隠された真実を見せ始める・・。計算し尽くされたストーリーの緻密さ、今までの邦画にはなかった、世界に通用するストーリーテラーの誕生! ■フラガール(’06) この映画の舞台、常磐ハワイアンセンター(現在は確かスパリゾートハワイアンズ)には小生2度ほど行ったことがあり(えへっ)、懐かしも手伝って思わず拍手の一作。 次回より【傑作洋画篇】に突入! 11/24(土)にロードショー開始。乞うご期待! 2007.11.24 01:40オーナー高橋 |
| □ | 2007年11月17日 19時10分 |
| 11/17 趣味のコンパス更新しました(ミニ解説付き) |
| 趣味のコンパス、今回は【傑作邦画篇その6】で、‘84〜‘90公開作品を紹介しています。
このコーナーで紹介する映画は、オーナー高橋が過去に観たウン千本の中から「今見ても絶対面白い」という観点※からお勧めする作品で、全部DVDになっているとのことですので、皆さんも機会があったらぜひご覧になってくださいね。 ※ 基準:(オーナー曰く)面白い=エンタメ系を中心として選んでいますが、映画としての総合的なデキ(テーマ、ストーリー運び、表現、映画全体のバランスetc)にもこだわって選別しています。・・とのことです。 なお、以下にオーナーのミニ解説を加えました。・・お暇な方はどうぞ。 水上のコメントはここまで。 【ミニ解説】 ■麻雀放浪記(’84) 監督:和田誠 戦後の東京、様々な駆け引きと勝負、そして勝負師たちとの出会いと別れ。クールな佳作! ★ 風の谷のナウシカ(’84) 監督:宮崎駿 今回のイチ押し!アニメを、大人の観賞にも堪え得る映画の1ジャンルとして確立し、宮崎駿監督の底力を知らしめた傑作。オリジナリティ溢れる宮崎ワールドが地球的規模の壮大なスケールで展開する。テーマの深さ、そしてラストの感動。言うことなし! ■天空の城ラピュタ(’86) 監督:宮崎駿 宮崎ワールドの専売特許である「浮遊感」そしてワクワク感を目いっぱい体感できる楽しい一作。 ■少年時代(’90) 監督:篠田正浩 田舎に疎開した少年が体験する屈折した友情と別れ。ほろ苦さと暖かさが混在する不思議な後味。 ■シコふんじゃった。(’92) 監督:周防正行 朝青龍に興味があってもなくても(?)、とにかく楽しく面白い。最近面白いことがないという人は、この映画で腹を抱えて笑いましょ! 次回の更新【傑作邦画篇その7】は、11/24(土)にロードショー。乞うご期待! 2007.17.10 19:09 オーナー高橋 |
| □ | 2007年11月10日 15時58分 |
| 11/10 趣味のコンパス更新しました(ミニ解説付き) |
| 趣味のコンパスは、趣味を様々な角度からご紹介していくコーナーです。
今回は【傑作邦画篇その5】で、‘77〜‘82公開作品を紹介しています。 このコーナーで紹介する映画は、オーナー高橋が過去に観たウン千本の中から「今見ても絶対面白い」という観点※からお勧めする作品で、ほとんどDVDになっているとのことですので、皆さんも機会があったらぜひご覧になってくださいね。 ※ 基準:(オーナー曰く)面白い=エンタメ系を中心として選んでいますが、映画としての総合的なデキ(テーマ、ストーリー運び、表現、映画全体のバランスetc)にもこだわって選別しています。・・とのことです。 なお、今回からオーナーのミニ解説を加えました・・そうです、オーナーのゴリ押しです・・・。お暇な方はどうぞ・・。水上のコメントはここまで。 【ミニ解説】 ■幸福の黄色いハンカチ(’77) 監督:山田洋次 100人が100人最初から分かっているけど、心地よい幸福感に浸れるラストの黄色いハンカチ。 ■博多っ子純情(’78) 監督:曽根中生 知る人ぞ知る、博多っ子の青春の日常を描く爽やかな名作。長谷川法世原作。DVDなし(←不満)。 ■復讐するは我にあり(’79) 監督:今村昌平 血を小便で洗い流すこのリアリズム!人間の、そして日本人の生と性と性(サガ)を追求し続けた・・今平さんの真骨頂がここに。 ■遥かなる山の呼び声(’80) 監督:山田洋次 ラストの列車内。健さんの男泣きに、何とも爽やかな感動が押し寄せる。PS:映画ではほとんど涙が出ないオーナー高橋も、ついに男泣き・・でした。 ★蒲田行進曲(’82) 監督:深作欣治 今回のイチ押し!日本のエンタメ系では最高峰に位置する映画。銀ちゃんのハチャメチャ振りが終始楽しく、特に、映画館で拍手がわき起こるというラストは語り継がれるべき名シーンの一つ!つかこうへい原作。「仁義なき戦い」に並ぶ深作欣治監督の金字塔的作品。 次回の更新【傑作邦画篇その6】は、11/17(土)にロードショー。乞うご期待! 2007.11.10 15:58 オーナー高橋 |
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7/12更新
| [シュミラン名画座] 趣味のロードショー |
【傑作洋画篇その33】
カウチポテトでウェスタン (★=オーナーおススめ度) ■シェーン ('53) 監督:ジョージ・スティーブンス ※西部劇史上屈指の名作 ★★★★★ ■リオ・ブラボー ('59) 監督:ハワード・ホークス ※元気印傑作ウェスタン ★★★★☆ ■荒野の用心棒 ('64) 監督:セルジオ・レオーネ ※マカロニの原点&頂点 ★★★★☆ ■明日に向って撃て!('69) 監督:ジョージ・ロイ・ヒル ※爽やか新感覚ウェスタン ★★★★★ お知らせにミニ解説あり。 ※次回更新は7/26(土) |
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