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趣味の作品展示コーナー 

展示期間:8/1〜8/31
花:ローズガーランド
花:ローズガーランド
水彩:ある街角
水彩:ある街角
糸絵:自転車も暑い〜
糸絵:自転車も暑い〜
アクリル:犬
アクリル:犬
模型:模型製作代行
模型:模型製作代行
写真:川越りそな銀行
写真:川越りそな銀行
フィギュア:創作フィギュア
フィギュア:創作フィギュア
模型:アストンDB5
模型:アストンDB5
陶芸:真剣に祈る猫
陶芸:真剣に祈る猫
木彫刻:木曽馬・磨墨
木彫刻:木曽馬・磨墨
木彫:ハイカラ熊
木彫:ハイカラ熊
墨絵:室生寺の五重塔
墨絵:室生寺の五重塔

シュミランからのお知らせ

2011年07月12日 19時30分
7/12(火) 趣味のコンパス更新しました。(傑作映画ミニ解説)
【元気が出る邦画篇4】
人情時代劇傑作選

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■丹下左膳餘話 百萬兩の壺('35) 監督:山中貞雄
おススめ度:★★★★★

※才気溢れるエンタメ時代劇
余程の映画通でなければこの作品の存在を知らない人が多いかも・・。でも、この作品、この時代(昭和10年制作=なんと戦前!)にあって、そのポップでお洒落な映画的センスに先ず驚かされます。さらに、様々な場面で省略表現を多用することで生まれる絶妙なテンポのよさ、群像劇としての要素においても計算し尽くされた緻密さ、完成度の高さ・・現代でもまったく違和感なしに楽しめる普遍性を持った、娯楽時代劇を代表する傑作なのです。主演はあの大河内傳次郎。一見こわもてで片腕・隻眼という異形の浪人だが、義理・人情、そして女房と子供にはめっぽう弱いという愛すべき役柄を好演。その後、丹下佐膳作品は、かなり多くのリメイク版あり。しかし、なんと言ってもこの作品が一番(きっぱり)。22才で監督デビューし「天才山中」と言われた山中貞雄監督は28才で夭逝(日中戦争下、現地で病死)、そして現存する彼の作品は、残念ながら3本のみ(※)。邦画ファンはすべて必見・・でしょう。星5つ。

【現存する山中監督作品】
1. 丹下左膳餘話 百萬兩の壺('35)
2. 河内山宗俊('36)
3. 人情紙風船('37)

■幕末太陽傳('57) 監督:川島雄三
おススめ度:★★★★★

※居直って今を生きる
江戸末期、品川の遊郭を舞台に、明るく、調子よく、痛快に生きる男の人情喜劇。脚本の元ネタは、落語の「居残り佐平次」・・とか。この作品、川島監督のテンポよい演出の妙もさることながら、フランキー堺(主人公:佐平次)の、ツボにはまった軽妙洒脱で小気味よい演技が一番の見どころ・・でしょう。この作品、脚本の妙、映画としての空気感と完成度、役者たちの演技・・どれをとっても一級品。「後世に残すべき邦画の1本」であることは間違いない・・でしょう。なお、高杉晋作役で出ている石原裕次郎が何とも爽やか過ぎて、多くの日本人がもっている「豪放磊落な高杉晋作像」を壊しているのは・・これは・・ご愛嬌(笑)・・星5つ。

■赤ひげ('65) 監督:黒澤明
おススめ度:★★★★★

※生と愛を紡ぐ者たち
舞台は江戸・小石川養生所。原作は山本周五郎の「赤ひげ診療譚」・・原作も読み応えあり。超おすすめです。黒澤監督最後のモノクロ作品で、現代にも十分通ずる普遍的テーマ性と、娯楽性二も十分配慮したストーリー表現の巧みさは、正に黒沢イズムの真骨頂。3時間超の大作にもかかわらず、長さはまったく感じず、終わることがもったいないような感さえ残る得難い名作です。主人公「赤ひげ」を演じる三船敏郎の「静」と「動」を演じ分ける存在感は見事。また、赤ひげに師事する悩み多き若者(加山雄三)の演技もあっぱれで、この作品は二人にとっての代表作と言ってもよいのではないでしょうか。ところで、黒沢監督は、当時業界人の間で「黒沢天皇」と揶揄されるほど己の作品に対し完全主義を貫いたことで殊に有名。その類いの逸話は数多く存在しますが、この作品では、画面には一切出てこないのにも関わらず、空気感を出すため(?)に診療所に置かれた薬棚の引き出し(たくさんある)の中すべてに本物の薬(漢方薬)を入れさせたという話が有名。う〜ん、気持ちはわからないではないけど、それって、完璧の概念を超えてますよ・・監督(笑)。世界に通用する、日本人必見の邦画・・です。星5つ!

■隠し剣 鬼の爪('04) 監督:山田洋次
おススめ度:★★★★★

※男の強さと優しさとは
山田洋次監督が、その底力を遺憾なく発揮し日本の映画賞を総なめにした時代劇の名作「たそがれ清兵衛('02)」から2年。再び藤沢周平の原作でつくられた本格時代劇であり、爽やかな後味を感じさせる大人の愛の物語。舞台は山形の小藩。東北の美しい自然の中、永瀬正敏扮する主人公と、ヒロイン役の松たか子の貧しくも凛とした生き方、そして素朴な佇まいが、ともにその風土にマッチしていてとてもよい空気感を醸し出しています。言葉の尻に多用される「・・でがんす」という山形弁が、特に優しく心地よく耳に残ります。そして、ラストには、その言葉を使って、誰もが思わずにっこり微笑むような、そんな爽やかな感動が用意されています。山田監督の作品の中で個人的に好きなラストシーンを挙げるなら、1位=「遥かなる山の呼び声(’80)」、そして、この「隠し剣鬼の爪」が2位・・ですね。星5つ。

次回は、(夏バテしていなければ)8月上旬にロードショー。乞うご期待!
2011年06月10日 22時45分
6/10(金) 趣味のコンパス更新しました。(傑作映画ミニ解説)
【元気が出る邦画篇3】
パズルムービー傑作選

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■運命じゃない人('04) 監督:内田けんじ
おススめ度:★★★★★

※ 正にパズル・奇跡の傑作
主観で見えたものが本人にとってはすべて。しかし、それが真実のすべてとは限らない・・。5つの出来事を遡り、それぞれに異なる角度からあらためて再現(時間軸の逆戻し・・いわゆるフラッシュバック)することで、隠れた真実が次々と発覚、物語は意外な展開で一つの事実に収斂されていく・・正にパズルムービー(この作品にふさわしいジャンル名がなかったので、小生が命名)。計算し尽くされた脚本の緻密さ、見事さ。表現センスの秀逸さ。満点のエンタメ度。低迷する邦画界にあって、この作品は奇跡的な傑作・・世界に十分通用する作品ですね(きっぱり)。満点の星5っつ!

■キサラギ('07) 監督:佐藤祐市
おススめ度:★★★★☆

※一歩先は予測不可能
自殺したマイナーアイドルの1周忌に集まった5人の「おたく」が、激しい会話のやり取りの中で、意外な正体を披瀝しながら彼女の死の真相に近づいていくという密室劇(99%は一つの部屋の中で展開)。実はこの作品のテーマから食わず嫌いで観る機会を逸していたものの、実際観てみると、なんの、なんの、テンポよし、キャラよし、脚本よし・・かなりの「拾い物」で上質なコメディー・サスペンスに仕上がっています。しかし、ラストに突如現れ、思わせぶりな台詞を投げつける宍戸錠・・これはいらないでしょ・・絶対・・で、星4つ。

■アフタースクール('08) 監督:内田けんじ
おススめ度:★★★★★

※鮮やか&爽やかなオチ
時間軸をずらしながら、別の視点で同じシーンを見せることによってパズルを解いていくという斬新な作風で魅せた前作「運命じゃない人」から3年。本作では、多少趣を変えているも、結末に意外な展開が待ち受ける「内田マジック」は健在。物語は後半あたりから一気に二転三転、予想外の展開が複数用意されており、観客は気持ちよく騙されます。なお、巧妙に張り巡らされた伏線や、その段階での登場人物の微妙な感情のゆらぎなどは、1度観ただけでは気づかない箇所も多いので、できれば「2度観」をおすすめ。星5つ。
★ご注意:エンドロール後にワンカットあり。よい子は途中で席を立たないようにしましょう(笑)

■フィッシュストーリー('09) 監督:中村義洋
おススめ度:★★★★☆

※地球救う意外なモノ
「逆鱗」というマイナーなパンクバンドの「フィッシュストーリー」という曲を軸に、平行して複数の物語が展開。一見バラバラな出来事やアイテムが重要な意味合いをもって「壮大な結末」に向かって絡み合っていく・・。作風は、いわゆる脱力系コメディータッチ。物語自体も荒唐無稽。加えてB級映画の匂いプンプン・・とも言えるので、好き嫌いの好みは結構分かれるかも・・。でも、あまり期待しないで、細部にこだわらず、酒でも飲みながら観ると、とても楽しめる「拾い物」になること必至・・かっ。星4つ。

次回は、7月上旬にロードショー。乞うご期待!
2011年05月08日 21時30分
5/8(日) 趣味のコンパス更新しました。(傑作映画ミニ解説)
【元気が出る邦画篇2】
笑いは明日の活力源

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■12人の優しい日本人('91) 監督:中原 俊
おススめ度:★★★★★

※裁判員必見必笑の快作
あのシドニー・ルメット監督の不朽の名作「12人の怒れる男(’57:米)」をヒントにしているものの、単なる焼き直しやパロディに成り下がることなく(題名だけは完全なパロディですが・・笑)、本家を凌駕するほどのテンポのよさと、映画としての総合的な完成度をもった、これはもう「改作」じゃなくて「快作」!メガホンをとった中原監督の手腕もさることながら、特筆すべきは、俳優陣(出演者全員!)の圧倒的な演技力とパワー。そして、このジャンル(法廷劇)では珍しい、「笑い」で味付けした軽妙洒脱な脚本(三谷幸喜)。99%会話(議論)が行き交う、99%一部屋での室内劇・・これを聞くと、ちょっと食指が動かないという人が多いかも・・しっかしこの映画、99%退屈しないことを小生が保証!なお、わが国で裁判員制度が実施(09年5月)される20年も前に、この特殊な世界を日本映画として描き切ったことも・・えらいっ!星5つ。

■シコふんじゃった('92) 監督:周防正行
おススめ度:★★★★★

※この笑い、八百長なし
あるきっかけからやむなく相撲部に入部するハメになったノンポリ大学生(本木雅弘)の奮闘を描いた、知る人ぞ知る傑作。・・腹から笑える喜劇が少ない邦画界において、貴重な「絶対笑える作品」のひとつでもあります。相撲に興味があってもなくても・・とにかく楽しく面白い。中でも竹中直人のへたれな先輩役が絶妙。最近面白いことがないという人は、この映画で腹を抱えて笑いましょ!喜劇はどうも・・という人でも、監督は、あの「Shall Weダンス? ('04)」や「それでもボクはやってない('07)」などの佳作を多く産んでいる周防監督なので、この作品も映画としての全体的な質や安定度は折り紙つき。思い切り笑った後で、「よい映画を観た」という余韻もちゃんと残りますよ。星5っつ!

■ALWAYS三丁目の夕日('05) 監督:山崎貴
おススめ度:★★★★★

※清く貧しく美しくなく^^
東京タワーが建つ頃・・昭和33年前後・・。皆が貧しく、しかし小さな発見や喜びがたくさんあった・・「よき時代」を描いたノスタルジー溢れる佳作。原作は西岸良平の「三丁目の夕日」。マンガを原作として作られた映画は、原作のイメージとのギャップで、どうしても凡作、愚作になりがちなのですが、この作品は数少ない成功例と言えるでしょう。要は、時代と人間がしっかり描かれ、マンガ的なギャグも映画的ギャグに自然に置換できたこと。ビジュアル面でCGをこの物語の世界観に溶け込ませられたこと(←ここ失敗したら「イタい映画」になっていたでしょう・・きっと)・・この辺りでしょうか。あっ、もちろん俳優陣も素晴らしかったです。特に薬師丸ひろ子のおかあさん役が絶妙!この映画、まさに小生の「昭和」にもシンクロして懐かしさ満点の星5つ・・なのですが、若い人々・・特に平成生まれの人には懐かしさの判断基準がないだけに・・この作品の見方もかなり違ってくるのでしょうね・・。

■フラガール('06) 監督:李相日
おススめ度:★★★★★

※希望と復興の青春譚
この作品は、実話がベースになっており、炭坑がさびれた後の町起こしのためフラダンスに青春をかける田舎娘たちの奮闘物語・・みんな輝いてました。がんばった後に何らかのご褒美が待っているという話は・・ありがちとは言え、やはり、後味がよくっていいですね。蒼井優ちゃんのフラダンスも素晴らしかったですよ^^。星5っつ!ところで、この映画の舞台、常磐ハワイアンセンター(福島県いわき市:現在はスパリゾートハワイアンズ)には小生2度ほど行ったことがあります。その時の歌謡ショーには、デビューしたての西村知美ちゃん(まだ10代?)が出演していましたよ(笑)。この度の東日本大震災で建物にひび割れなどの被害を受けたとのこと。現在休業中(修復中)とのことですが、一日も早い再開を祈念していますね。

次回は、6月上旬にロードショー。乞うご期待!
2011年04月05日 22時30分
4/5(火) 趣味のコンパス更新しました。(傑作映画ミニ解説)
【元気が出る邦画篇1】 - 家族・その愛と絆

※傑作邦画篇2の再評価版です

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

《前説》
山田洋次監督は、小生が崇拝し、かつ「今最も期待しうる監督」の筆頭です。人間を見つめる優しい眼差し、確たるメッセージ力、加えて、観客を意識した娯楽性を忘れぬ「映画職人」としての矜持・・あらためて映画のもつ力と観る楽しさを再認識させてくれる、日本映画の宝です・・ね。

ところで、いい映画を見ていて、終盤近くなると終わってしまうことがもったいなくなること・・ありますよね。そこで、今回は、ちょっとしたお遊び。今回取り上げた作品のDVD4本をすべて借りてきてこの順番に一気に観る。・・と、あら不思議、この4大傑作がなんとか繋がったドラマになってしまうのですね。(すべての作品のヒロインが倍賞千恵子というところがミソ)山田洋次監督が意識したかどうかはまったく分かりませんが、たまにはこんな見方をして、映画が終わってしまう寂しさを(ムリヤリ)つなぎ止めるのもあり・・かも。

■故郷(’72) 監督:山田洋次
おススめ度:★★★★☆

※故郷で生きるということ
瀬戸内の小さな島。石船で生計を立てるささやかだが幸せに暮らす夫婦。しかし船の老朽化と共に訪れる工業化という時代の波。故郷で素朴に生き続けることの苦しさと、新しい世界に飛び込むことの難しさを、家族の絆を軸に淡々と描き、心にしみる佳作。「石船」・・初めて見たけど、なんだかスゴい。これを見るだけでも得した気分になる・・?作品としては、生真面目過ぎて今ひとつインパクト不足も否めず、星4つ止まり・・かっ。

【「家族」に繋げるためのヒント】
「故郷」の終盤と「家族」の冒頭シーンは、すんなり繋がります。ただし、「家族」では、長崎からの出発、祖父も同行という違いはあり。このあたりは、この間いろいろあった・・ということで消化すべし。なお、これから先は、多少の家族構成、家族の名前、渥美清の役回り等の違いなどは・・連ドラとして観たい場合は無視することが必定(笑)

■家族(’70) 監督:山田洋次
おススめ度:★★★★★

※南から北へ日本縦断
長年住み慣れた長崎の小島。高度成長の時代の波に取り残されまいと逼塞した生活を打破すべく、北海道の開拓民としての新たな出発を目指し、日本縦断の旅を敢行する家族の奮闘を描く大作ロードムービー。途中で娘や祖父を失うなど、過酷な運命が家族を襲うが、新天地では、明日を見つめるヒロインの逞しい笑顔に新たな希望が残る。とてもよい映画を観たという余韻・・日本人の家族の絆と矜持を描き、日本映画の良心と言うべき傑作(きっぱり)・・で、星5っつ!

【「遥かなる山の呼び声」に繋げるためのヒント】
この後、夫が事故死し、ヒロイン(倍賞千恵子)は、失意の内に中標津に移り、息子と二人で小さな牧場を始める・・ことにすると、すんなり次に繋がりますね(ははは・・)

■遥かなる山の呼び声(‘80) 監督:山田洋次
おススめ度:★★★★★

※中標津・新たな愛と別れ
山田作品の中では小生一番好きな作品。あの西部劇の名作「シェーン」が下敷きになっているが、ストーリーはまったくオリジナルの山田ワールド。北海道中標津の小さな牧場を切り盛りする、夫に先立たれた女(倍賞千恵子)と息子。ふらりと現れた過去のある男(健さん!)に徐々に惹かれていく・・。ハナ肇のちゃらんぽらんでお人好しのキャラも絶妙で笑えるが、小生イチ押しの見どころはなんと言ってもラストの列車内。健さんの男泣きに、何とも爽やかな感動がドッと押し寄せる。映画ではほとんど涙が出ないクールな(?)小生も、思わず男泣き・・でした。いい映画です!迷うことなく星5っつ!

【「幸福の黄色いハンカチ」に繋げるためのヒント】
健さんが「別荘(網走番外地?)」に行っている6年の間に、ヒロインとその息子は牧場をたたんで夕張に引っ越した・・としちゃいましょう。そうすれば話はなんとか繋がります(笑)

■幸福の黄色いハンカチ(‘77) 監督:山田洋次
おススめ度:★★★★☆

※夕張・愛と幸福の夕餉
この映画のラストシーンがどうなるのかは、100人が100人最初から分かっているけど、それでもやっぱり心地よい幸福感に浸れる「黄色いハンカチ」。これまで挙げてきた4作の(連ドラ?の)「締め」としてピッタリの作品・・でしょう。第一回日本アカデミー賞で作品賞他主要部門を受賞したことですし・・。めでたし、めでたし・・しっかし、星の数としては、「ハンカチが上がっていない可能性を示唆する布石がまったくないことからくるドキドキ感の希薄さ」と、「なんで黄色いハンカチなのか?」という、とてもソボクな疑問が残り(笑)・・星4つ。

次回は、5月上旬にロードショー。乞うご期待!
2011年03月23日 23時00分
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