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趣味の作品展示コーナー展示期間:03/01〜03/31
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| □ | 2009年11月28日 07時00分 |
| 障害の発生と復旧のお知らせ。 |
| このたび、当サイトのDNSサービスを行っている会社(お名前.com)に障害が発生した関係で、当サイトが以下の期間表示されないという不具合が発生いたしました。 ・障害発生日時:2009年11月27日(金)17:30頃 ・障害復旧日時:2009年11月28日(土)06:30頃 現在は復旧しておりますが、皆様にはご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。 ※本件の関連でメールも停止を余儀なくされておりましたので、この時間内にメールをお送りいただいた場合は、恐れ入りますが再送していただきますようお願いいたします。 |
| □ | 2009年10月25日 01時45分 |
| 10/25(日)趣味のコンパス更新しました。(名作映画ミニ解説付き) |
| 【傑作洋画篇53】近未来・地球のどこかで ※傑作洋画篇4の再評価版です。 当初★評価を付けていなかったので、今後しばらく再評価版として掲載します。 なお、解説も多少手を加えています。 ★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高) ■時計じかけのオレンジ ('71:英) 監督:スタンリー・キューブリック おススめ度:★★★★☆ ※近未来一番怖いもの? 舞台は近未来のイギリス。ドラッグ、暴力、セックスに明け暮れる無軌道な若者たち・・。でも、そんな彼らより怖いものは体制の権力?いや、もっと上を行くのは・・・?奇才と呼ばれるS・キューブリック監督がその本領を発揮した超衝撃作。グロい(というより嫌悪感を覚えるような・・)シーンも多々あって、相当好き嫌いが別れるでしょうね(でも、小生は・・好きっ)。でも、この映画の斬新さとスタイリッシュな映像感覚、そしてイタさ(笑)は、忘れようにも忘れられないほどのインパクトをあなたに植え付けるはずです・・きっと。フツーの人は星1個、ちょっと変わった人は星5つ・・に分かれそうな・・そんな作品です。で、小生は中途半端な変人なので星4っつ(笑) ■マッドマックス2('81:オーストラリア) 監督:ジョージ・ミラー おススめ度:★★★★★ ※近未来映画の原点! 痛快、驚愕、迫力、感動・・エンタメ系映画に必要なこれらの要素をすべてを兼ねそろえ、まったく新しい発想で近未来を描いた大傑作!映画全体としての完成度の高さもさることながら、この作品がその後の近未来映画に及ぼした影響は計り知れないものがあります。シリーズは3作つくられ、ストーリーに直接的なつながりはないものの、主人公(マックス)がもつアイデンティティ(らしさ)は全作に共通しており、シリーズとしての違和感はありません。1作目もかなりおすすめ。ただし、3作目は・・いけません。迷うことなく星5っつ! ■バック・トゥ・ザ・フューチャー('85:米) 監督:ロバート・ゼメキス おススめ度:★★★★★ ※エンタメ系SF映画の頂点! 過去と未来の複雑な時空の関係を、これほど分かりやすく、面白く、驚きをもって楽しませてくれるゼメキス監督の技量は見事!!見せかけの派手さばかりが浮き立つ昨今のハリウッド映画の中で、この作品に限ってはしっかりと登場人物のキャラを描き切っており、青春映画としても秀逸な完成度。ところで、シリーズの3作は、絶対順番に観ないと・・ねっ。満点で星5っつ! ■ターミネーター2('91:米) 監督:ジェームズ・キャメロン おススめ度:★★★★★ ※1も必見2が最高3、4は? T-1で悪役だったシュワちゃんが、T-2以降いい人(ロボット?)になったのを見て、やはりシリーズの途中からいい人(怪獣?)になったゴジラやガメラを思い出してしまったのは小生だけでしょうか(笑)。小生的には、T-1のギクシャクしたロボットらしい動き(予算の問題?)も、感情を微塵も出さずにジリジリ迫ってくるシュワちゃんの底の知れない怖さと荒削りなタッチも意外と好きかも・・。しっかし、超ド級の迫力とエンタメ性ではこのT-2が、なんといってもイチ押し!ただ〜し、 T-3は・・いらなかった!なので、4は未見(DVDで見ます)。でっ、星5っつ! 次回は、近々(月1回ペース?)ロードショー。乞うご期待! 2009.10.25 byオーナー高橋 |
| □ | 2009年09月11日 04時45分 |
| 9/11(木)趣味のコンパス更新しました。(名作映画ミニ解説付き) |
| 【傑作洋画篇52】狂気そして一縷の希望 ※傑作洋画篇2の再評価版です。 当初★評価を付けていなかったので、今後しばらく再評価版として掲載します。 なお、解説も多少手を加えています。 ★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高) ■ディアハンター('78:米)監督:マイケル・チミノ おススめ度:★★★★★ ※狂気と戦慄のゲーム 戦争がもたらす人間の狂気と空しさを描いた、映画史上に残る傑作です・・ね。前半は、ゆったりとした平和な光景が延々と続き・・結構眠くなるかも・・でもガマンしている内に、一転、舞台は泥沼の戦場(ベトナム)に・・ある「狂気のゲーム」のインパクトの凄まじさに身体が硬直し、心臓はバクバク・・このあたりからは、気絶する人はいても(笑)眠くなることはありません・・絶対に! 星5っつ! ■ライフ・イズ・ビューティフル('98:イタリア) 監督:ロベルト・ベニーニ おススめ度:★★★★☆ ※それでも美しいもの 妻を、子を、心から愛し人生を謳歌するユダヤ人の主人公と、その家族に迫るナチスの軍靴の響き・・ともすれば暗くなりがちな物語も、主人公の底抜けの明るさと笑顔、溢れんばかりの愛によって、観客は多分に救われます。映画全体では星5つ、と言いたいデキですが、あまりにもあっけない主人公の最後に抗議(個人的には、絶対ハッピーエンドにしてほしかった)の意味で・・星4つ(4.5) ■イノセント・ボイス12歳の戦場('04:メキシコ) 監督:ルイス・マンドーキ おススめ度:★★★★☆ ※大人の憂鬱と懺悔 内線によってわずか12歳で戦場に狩り出されていく子供たち(実話)。あえて感情を殺したドキュメントタッチのカメラワークが、現実感をもって子供まで巻き込んだ戦争の醜さを静かに訴えてきます。わが国の平和ボケの子供たちにぜひ観て欲しいと思う一方、不毛の過ちを懲りることなく繰り返し続ける人間たちの愚かな存在に、少なからぬ嫌悪と憂鬱を覚えてしまいます。公開当時は、特に脚光を浴びなかった作品ですが、小生にとっては拾い物でした。星4つ。 ■ホテルルワンダ('04:英、伊、南アフリカ)監督:テリー・ジョージ おススめ度:★★★★☆ ※深い絶望そして勇気 内線による大量虐殺の回避にひたすら奔走するホテルの支配人。決してヒーロー然とした主人公ではないけれど、人間としての品格は、信念を貫くこと、そしてほんの少しの勇気を奮い立たせることで得られるものだと教えてくれます。この映画、ほんの10年ほど前の実話であることに戦慄。今でも世界のあちこちで、同様の愚が相変わらず繰り返されているかと思うと、人間って一体なんだろう?と悲しくなってきますよね。映画のもつメーセージ力をしっかり受け止められる力作。で、星4つ(4.5)。 次回は、近々(月1回ペース?)ロードショー。乞うご期待! 2009.9.11 byオーナー高橋 |
| □ | 2009年09月01日 15時15分 |
| 9/1(火)趣味の作品展示コーナーを更新しました。 |
| この作品展示は、シュミランにご登録いただいているサイトさんのオリジナル作品を、たくさんの方にご覧いただきたいという趣旨のコーナーです。 当コーナーでは、著作権保護の観点から縮小サイズの画像(サムネイル)で表示しています。ぜひ各サイトへご訪問いただき、本来のサイズで素晴らしい作品をご鑑賞いただくことをおすすめいたします。 ※HOMおよびほぼ全ページの上部にランダムで表示されています。 ※更新は毎月1日に行われます。 今回の展示期間は9/1(火)〜9/30(水)の1カ月間です。 ※展示作品更新のご連絡(募集要項)は、全登録サイトオーナー様あてにメールでお知らせしています。(次回の更新日の約1週間前) 今後とも、素晴らしい作品の展示ご応募をお待ちしております。 |
| □ | 2009年08月20日 23時45分 |
| 8/20(木)趣味のコンパス更新しました。(名作映画ミニ解説付き) |
| 趣味のロードショー:ミニ解説 【傑作洋画篇51】心がじわっと温かい ※傑作洋画篇2の再評価版です。 当初★評価を付けていなかったので、今後しばらく再評価版として掲載します。 なお、解説も多少手を加えています。 ★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高) 【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 2 - ■ローマの休日('53:米)ウィリアム・ワイラー おススめ度:★★★★★ ※皆が彼女に恋をする! この映画は、皆さんの「好きな映画ベスト10」にも入っているのでは?オードリー・ヘプバーンの魅力が全開!恋あり、冒険あり、笑いあり・・面白さもお洒落度も、品格も、よい映画の要素がすべて揃ったお手本のような作品です。ひょろっとした棒のような、さして美人でもない(?)彼女の笑顔に、なぜか皆が恋をしてしまいます・・ね。星5つ! ■恋する惑星('94:中国)ウォン・カーウァイ おススめ度:★★★★★ ※お洒落な2つの恋の行方。 2つの、ちょっと屈折した恋物語が香港を舞台にスタイリッシュに展開され、ラストは、ちょっとほろ苦く、ちょっと嬉しくなる、とてもお洒落な作品。ママス&パパスの名曲「夢のカリフォルニア」の使い方も印象的。この曲、ちなみに小生は待ち受けにしとります・・はい。星5つ! ■運動靴と赤い金魚('97:インド)マジッド・マジディ おススめ度:★★★★★ ※心の底から癒される! 主人公の子供たちの無垢で素朴な演技が楽しく、微笑ましい。これほど心が洗われ、癒された映画は後にも先にも皆無。心を解放して、ゆっくりこの映画の優しさを受け入れましょう。オーナー高橋、この年のベスト1作品。今まで出会った映画の中でもベスト10に入る愛すべき1本です。当然、星5っつ! ■初恋のきた道('00:中国)チャン・イーモウ おススめ度:★★★★★ ※この純粋な初恋に恋! 最愛の夫を亡くした母の打ちひしがれた姿に胸を痛める息子が、以前母から聞かされた父との微笑ましい出会いと初恋を回想する・・美しい中国の自然を背景に、現代が忘れ去ろうとしている純粋な心の原点を描き、感動が静かに胸を伝う爽やかな作品。この監督(チャン・イーモウ)、そうです、あの北京オリンピック開会式〜閉幕式の総監督です。星5っつ! 次回は、近々(月1回ペース?)ロードショー。乞うご期待! 2009.8.20 byオーナー高橋 |
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