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趣味の作品展示コーナー 

展示期間:8/1〜8/31
陶芸:真剣に祈る猫
陶芸:真剣に祈る猫
墨絵:室生寺の五重塔
墨絵:室生寺の五重塔
模型:模型製作代行
模型:模型製作代行
水彩:ある街角
水彩:ある街角
糸絵:自転車も暑い〜
糸絵:自転車も暑い〜
花:ローズガーランド
花:ローズガーランド
アクリル:犬
アクリル:犬
木彫刻:木曽馬・磨墨
木彫刻:木曽馬・磨墨
木彫:ハイカラ熊
木彫:ハイカラ熊
フィギュア:創作フィギュア
フィギュア:創作フィギュア
写真:川越りそな銀行
写真:川越りそな銀行
模型:アストンDB5
模型:アストンDB5

シュミランからのお知らせ

2008年06月14日 17時01分
6/14(土) 趣味のコンパス更新しました。(名画ミニ解説付き)
趣味のロードショー:ミニ解説 by オーナー高橋

【傑作洋画篇その29】 - ハードアクションの傑作たち

★ =オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■ フレンチ・コネクション(’71:米) 監督:ウィリアム・フリードキン
おススめ度:★★★★☆

※強烈なポパイの存在感
フランスからニューヨークへ密輸される麻薬ルート壊滅のため、ポパイと呼ばれるタフでパワフルな刑事が犯罪者たちをグイグイ追いつめていく。・・この刑事(ジーン・ハックマン)のしつこさ(よくいえば「執念」)と可愛い気のなさ(?)が、今までになかった強烈な個性の刑事像を生み出し、この作品にリアルな息づかいと不思議な魅力をもたらしている。しっかし、ラストシーンは「これ、どう消化したらいいの?」という感じの監督の意地悪な仕掛けで、その日は寝付きが悪くなること必至(笑)。・・で、星4つ。

【はみ出し情報】電車の高架線の下、犯人を車でシャカリキに追いかけていくシーンは迫力満点の最大の見どころ!いまでも映画ファンに語り継がれている有名なシーン。

■ ゲッタウェイ(‘72:米) 監督:サム・ペキンパー
おススめ度:★★★★☆

※美学が支えるバイオレンス
サム・ペキンパーと言えば、バイオレンスの映像を「美学」といわれるまで昇華させたことで有名な監督。この作品もハードでクールなバイオレンスシーンが満載。ショットガンによる応戦の迫力もさることながら、この監督の真骨頂は、スローモーションで魅せる「死に様」そのものにある。銃弾が一瞬にして分断する、その生と死の狭間に、この監督は美のドラマを見いだしているのだ。・・う〜ん、面白い。う〜ん、深い。ラストにはニヤリとさせられる洒落たシーンも・・このシチュエーション、いい気分で映画館を後にできるという意味で大いによろしい。星3.5→四捨五入で星4つ。

【はみ出し情報】主演したスティーブ・マックイーンは、この映画の直後、共演のアリ・マッグロー(「ある愛の詩」で有名)と結婚。ありがちな・・うらやましい話ですた。

■ ランボー(‘82:米) 監督:テッド・コッチェフ
おススめ度:★★★★☆

※ この1作目だけはエラい
ランボーに関しては、シリーズ2〜3作目のやたら好戦的、かつ派手で雑なイメージしか残っておらず、あまり好きではなかったけど、あらためて見直すと、どうして、どうして、この1作目のみは・・デキがイイ!ベトナム帰りの兵士に対する偏見に満ちた当時の世相、狂気の戦争がもたらした主人公のトラウマが話の背景にあることで、不条理な攻撃から身を守るための戦い・・という設定は、全然違和感がなく、逆に興味をソソる。そして、彼をそのままヒーローに祭り上げることなく、余韻を残したラストも納得。ただ、低予算のせいか、記憶に残る映画としての「格」は残念ながら持ち合わせていない。この作品は、あえて「B級映画の最高峰」という褒め言葉に止めたい・・。で、星4つ止まり。

■ダイ・ハード(‘88:米) 監督:ジョン・マクティアナン
おススめ度:★★★★★

※ エンタメ系アクションの金字塔
文句なく面白い、エンタメ系アクション映画の最高峰!物語を終始支える主人公の刑事(ブルース・ウィリス)と黒人警官との友情がイイ。離婚問題を抱え、ボヤきながらハードな戦いを繰り広げる主人公のアンチヒーロー的な人間臭さがまたイイ。そして、緊迫感の中にユーモアを忘れないところがさらにイイ。・・何と言ってもアクションの神髄は、スリル、サスペンス、迫力・・ただ、人間の描き方がしっかりとしていないと、ともすればそれらはただの派手なお子様ランチに成り下がる(←最近多いっすよね)。そういう意味ではこの映画、すべてが憎いほど完璧に近い。・・文句なしの星5っつ!

【はみ出し情報】こんなに褒めたのに・・がっかりさせる続編(・・最新作は4)は・・もう結構っす。

次回は【傑作洋画篇30】 6/21(土)にロードショー。乞うご期待!

2008.6.14 byオーナー高橋
2008年06月07日 16時31分
6/7(土) 趣味のコンパス更新しました。(名画ミニ解説付き)
趣味のロードショー:ミニ解説 by オーナー高橋

【傑作洋画篇その28】 - 「女」という名の狂気

★ =オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■サンセット大通り(‘50:米) 監督:ビリー・ワイルダー
おススめ度:★★★★☆

※ 妄想という名の狂気
世間から忘れ去られたかつての大女優(ノーマ=グロリア・スワンソン)が、過去の栄光を忘れられず、その執念が妄想を生み、彼女を取り巻く2人の男を巻き込んで、物語はついに悲しい結末を迎える。・・映画の冒頭は、プールに浮かぶ死体。同監督の「深夜の告白」同様、まず結末を見せた上で、そこに至る伏線を繋げていくという手法をとっている(これ、「刑事コロンボ」でおなじみになりましたね)。ラストの「スポットライト」に浮かぶノーマの嬉々とした表情と仕草がとても哀れで印象に強く残る。・・でも、同監督の大ファンの小生としては、グイグイ画面に引きつける何かがも一つ足りない気が・・で、あえて辛口の星4つ。

【はみ出し情報】ハリウッドの陰の部分を描いている作品だが、あの「十戒」の巨匠セシル・B・デミルが、ハリウッドの大御所監督として本人役で出演しているのも話題の一つ。

■ 何がジェーンに起こったか?(‘62:米) 監督:ロバート・アルドリッチ
おススめ度:★★★★★

※ 嫉妬という名の狂気
子供時代に端を発した姉妹同士の嫉妬が狂気に変わり、やがて取り返しのつかない悲劇を生んでいくという物語だが、見どころは、何と言ってもジェーン(ベティ・ハドソン)の鬼気迫る演技と厚化粧(笑)。このおばさん・・いかに性格がひねくれており、いかにわがままに育ってきたかが、その風貌と演技にすべて表現されている。かと思えば、華やかし頃の思い出に浸る顔が時として清純に見えてくる・・このあたりの演技と演出が・・エラい!ラストにひとヒネリのオチもちゃんと用意されており、サイコ・サスペンスとして一級品といえる作品・・ですね。星5つ。

【はみ出し情報】これでもかというほど醜悪で不気味な風貌を作り出しているジェーンのメイクだが、左頬のつけぼくろが「ハート」なのは、意外とチャーミング〜?

■反撥(‘65:英) 監督:ロマン・ポランスキー
おススめ度:★★★★☆

※ 自意識という名の狂気
異性や性に対し、憧憬と嫌悪が同居する思春期の不安定な精神状態を、神経の軋む音が聞こえてくるような斬新な感覚と映像で描いた同監督の代表作。主人公(カトリーヌ・ドヌーブ)が、自意識の強さから神経の均衡を崩し、狂気に向かう様が痛々しく、見る側にもジワジワイタさが迫ってくる。中でも、主人公の心象をイメージした、壁から複数の手が襲う奇抜なカットは、この後、様々な恐怖映画に形を変えて使われることになる。・・しっかし、この映画、ストレートに暗過ぎ。個人的にはもう少しヒネリとシャレが欲しかったすね。・・で、星4つ。

■ミザリー(‘72:米) 監督:ロブ・ライナー
おススめ度:★★★☆☆

※ 偏執という名の狂気
この女(アニーー=キャシー・ベイツ)・・恐ろしく怖い。オカルトでの怖さでは、あの「リング」の貞子にかなう者はさすがにいないでしょうが(笑)、生身で怖い女という意味では、映画史上のNo1に決定・・でしょ。吹雪の中、交通事故を起こした人気作家が、彼の作品の熱狂的なファンであるアニーに助けられるところから物語が始まる。身動きの取れない状況下に閉じ込められた人里離れた一軒家。つかみも舞台も、ミステリーとして申し分なし。加えてアニーのキャラが偏執狂にストーカー要素を加えたような強烈さなので、サスペンスとしての盛り上がりも十分。ただし、ラストの、B級恐怖映画にありがちなあのワンカットは・・どうも。・・ということで星3つ。

【はみ出し情報】タイトルの「ミザリー」は、人気作家のベストセラーに登場する主人公の名。主人公を死なせるかどうかで物語が緊迫してくるあたりがなかなか面白い構成。原作は、あのスティーブン・キング。

次回は【傑作洋画篇29】 6/14(土)にロードショー。乞うご期待!

2008.6.7 byオーナー高橋
2008年05月31日 16時22分
5/31(土) 趣味のコンパス更新しました。(名画ミニ解説付き)
趣味のロードショー:ミニ解説 by オーナー高橋

【傑作洋画篇その27】 - 極上の娯楽サスペンス

★ =オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■ガス燈(‘44:米) 監督:ジョージ・キューカー
おススめ度:★★★★☆

※ガス燈が揺らぐ夜・・
サイコ的な要素を含んだサスペンスの古典的名作。物語は1870年代のロンドン。当時の街並みの趣や、霧、ガス燈が醸し出すミステリアスな雰囲気・・ゾクゾク感・・これ、サスペンスの舞台として申し分なし。主人公(イングリッド・バーグマン)の不安定な精神状態(母の精神病歴に紐づく心の揺らぎ)を事件の伏線としてうまく使っており、過去の殺人(叔母が被害者)と現在とを結ぶ疑惑の糸が次第に明らかになって行く。ただ、途中で犯人もトリックもあっさり見えてしまう。一観客としては、もう少し引っ張ってもらって鮮やかに騙されたかった。・・ちょと惜しい・・ということで星4つ。

■深夜の告白(’44:米) 監督:ビリー・ワイルダー
おススめ度:★★★★★

※完全犯罪の贖罪
小生の大好きな「外さない映画」の達人、ビリー・ワイルダー監督のクライム(犯罪)サスペンス。深夜にフラつきながら会社(生命保険会社)に入ってきた男が、録音機器のマイクを手に取り、ある告白を始める←つかみ完璧!観客は、「これから一体何が始まるのだろう」という期待感で画面にぐいぐい引き込まれます。ラブコメ作品が多い監督ですが、サスペンスを撮らせても超一級品ということを再確認!「眠くならずに、ややこしいことを考えさせられずに(笑)純粋に映画を楽しみたい」という方は必見!・・で、文句なしの星5っつ!

【はみ出し情報】この名匠にも師と仰ぐ監督がいる。その名はエルンスト・ルビッチ。ちなみにビリー・ワイルダーの仕事場には「ルビッチならどうした?」と書かれた額がある、というのは有名な話。

■裏窓(‘54:米) 監督:アルフレッド・ヒッチコック
おススめ度:★★★★★

※監督と愉しむ覗き^^
足を骨折してアパートの一室から出られない男(報道カメラマン)が、暇をもてあまし自室の窓から覗く向かいのアパート。その一室で突然起こる殺人への疑惑・・。「殺人」が三度の飯より好き(笑)で、凝り性で、ユーモアを欠かさない。映画はおもしろくなきゃ・・と、一貫して観客を楽しませるための映画を撮り続けたヒッチコックの面目躍如たる傑作。物語の中軸である殺人事件だけでなく、同じアパートに住む様々な人間模様も、短いカットの積み重ねできっちり描き、この辺りが作品の厚みを増している。ラストには、逃げようにも逃げられない状況化での緊迫感と、ニヤリと笑える「落ち」もちゃんと用意(どちらも骨折がキーワード)。この作品、監督自身もかなり愉しみながら撮ってますね・・絶対。監督の映画づくりの姿勢に敬意を込めて星5つ(ちょい甘め?)。

【はみ出し情報】カメラが主人公の一室から一歩も外へ出ていない(小生の見落とし?)。ヒッチコック、やはり凝り性だけに実験的手法にもちゃんとチャレンジしていますよね。

■脱出(‘72:米) 監督:ジョン・ブアマン
おススめ度:★★★★☆

※究極の人間模様
この映画、公開時にはあまり脚光を浴びなかった(ような記憶が・・)が、不条理な出来事から端を発した殺人事件と、ギリギリに追いつめられた状況下で、自分たちの身を守るため、人間が生(なま)の感情をさらけ出して行く過程が面白く、観終わった後にきっちりインパクトの残る一本。身をかわす余地が限定された、川下りと言う非日常的な舞台設定の下で起こる出来事のすべてを説明しないことで、かえって彼らの不安定な心理状態が観る側にストレートに伝わってくる・・これサスペンスに必須。憎い演出が光る佳作・・ですね。ただし、一つだけ引っかかるのは、この映画、どうしても「B級映画」の匂いがつきまとうこと。なぜ?・・その理由を探すのも一興?・・星4つ・・かな。

次回は【傑作洋画篇28】 6/7(土)にロードショー。乞うご期待!

2008.5.31 byオーナー高橋
2008年05月27日 20時00分
ご登録いただいているサイト様へ重要なお知らせ。
本日、ご登録サイトの一部(17サイト)を非表示、または削除とさせていただきました。(非表示とさせていただいた基準は以下のとおりです。)

1.前回のアクセスランキング更新時(5/10)より、今回の更新時(5/24)の2週間の間、アクセス(IN)が「0」のサイト。

※ただし、今回は暫定対応策として、現時点でアクセスが確認できたサイトは免除(表示)させていただいております。

※現在非表示になっている場合でも、アクセスをお送りいただければ再表示されます。(ただし、削除対象=所定のバナーが貼られていないサイトを除きます)

※本件の対応内容につきましては、事前にご登録サイト宛にご連絡させていただいております。

本件、アクセスを恒常的にお送りいただいているサイト様と公平性を保つための措置ですので、ご理解ご了承のほどお願いいたします。
2008年05月24日 17時30分
5/24(土) 趣味のコンパス更新しました。(名画ミニ解説付き)
趣味のロードショー:ミニ解説 by オーナー高橋

【傑作洋画篇その26】 - 正統派西部劇の魅力

★ =オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■荒野の決闘(‘46:米) 監督:ジョン・フォード
おススめ度:★★★★★

※ すべてがOK牧場!
西部劇に不可欠な壮大な自然描写、登場人物たちの生の存在感。ストーリー展開、それを支える主題曲・・この映画、何と言っても全体的なバランスがGood!同監督の、あの「駅馬車(‘39)」と並び、これは西部劇史上に残る1本ですね(きっぱり)。面白いことに、主人公、ワイアット・アープ(ヘンリー・フォンダ)より、荒削りでクール(その割に情緒不安定?)なドク・ホリディ(ビクター・マチュア)の存在感が強烈で印象的。同様に、ヒロインのクレメンタインは、主題曲(愛しのクレメンタイン)となっているにも関わらず、存在感は薄く、ドクの愛人、酒場女チワワの方が印象的。・・脇役の存在感・・ジツは、これ結構「名作」といわれる作品に欠かせないエッセンスなんですよね。西部劇ファン必見の1本・・一押しの星5っ!

【はみ出し情報】この映画から10年後「OK牧場の決闘(‘56)」としてリメイクあり。ガッツ石松はどっちの映画を観てあの「OK牧場」を思いついたのか?・・は、小生まったく興味ありません(笑)

■赤い河(‘48:米) 監督:ハワード・ホークス
おススめ度:★★★★☆

※ 牛1万頭暴走のド迫力
この映画見逃してました。で・・TSUTAYAへ。ありました(感激)・・最近、DVDもクラシックが一気に充実されてきて「観たいものは絶対観たい!」という生来ワガママな小生にとっては嬉しい限り・・ということはさておき、とにかく1万頭の牛が大暴走するシーン・・CGなら簡単でしょうが・・もう実写では撮れないでしょうね。ココだけでも観る価値あります。絶対。物語自体も、西部劇にありがちなスーパーヒーローではなく、リーダーの資質やグループ内の相克を軸として人間臭い観点から描いているところが、西部劇としてはかなり新鮮。ただし、「あれれっ、コレで笑顔で終わっちゃうの。死んじゃった仲間はどうなのよ」的な(「アルマゲドン」的な?)ところがちょっと違和感ありっ!・・で、星4つ。

【はみ出し情報】小生が愛してやまない映画のひとつ「ニュー・シネマ・パラダイス(‘89:伊・仏)」の劇中の映画館「パラダイス」で上演されていました。←TSUTAYAへ走った理由です(笑)

■真昼の決闘(‘52:米) 監督:フレッド・ジンネマン
おススめ度:★★★★★

※ 人間の弱さと強さと
前出の「赤い河」同様、この映画にスーパーヒーローは登場しない。主人公も許嫁(いいなずけ)も、町の人々も、すべて「市井の普通の人間」。善くも悪しきも人間が描かれていること、それがこの映画の厚みを増し、西部劇史上に残る名作となりえた所以・・でしょ。ただ、マジョリティ(大衆派)とマイノリティ(少数派)に極端に分けすぎたきらいは否めず、せっかくの「ゆらぎ」の面白さがちょっと半減・・したかも。でも、でも、映像で真昼の暑さを体感させ、時計の歩みにジリジリ、ハラハラさせるこの演出は特筆もの。・・だから、あえて減点なし・・の星5つ!

【はみ出し情報】あの映画音楽の名曲「ハイヌーン」はココで聴けます。

■捜索者(‘56:米) 監督:ジョン・フォード
おススめ度:★★★★☆

※抜群のストーリー性
ストーリーが面白い+演出にメリハリがあり途中で眠くならない(笑)・・コレ、小生の好きな映画の絶対条件。この映画、コレしっかり満たしてます。カラーで描かれた広大な荒野(ちなみに、前出の4本はモノクロ。名作といわれる西部劇はモノクロが多いんですよね。)、インディアンにさらわれた姪(ナタリー・ウッド)、それを信念と硬い意志を持って探し続ける男の中の男(ジョン・ウェイン!)困難な旅の末、やっと見つけた姪は、もはや「インディアン」となっていた。・・面白くないワケありません・・。唯一の不満をあえてあげればラストの盛り上がり不足・・かな。で、星4つ。


次回は【傑作洋画篇27】 5/31(土)にロードショー。乞うご期待!

2008.5.24 byオーナー高橋

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