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趣味の作品展示コーナー 

展示期間:07/01〜07/31
手芸:手作り人形
手芸:手作り人形
木彫刻:子鹿
木彫刻:子鹿
墨絵:大阪城高石垣
墨絵:大阪城高石垣
彫刻:フクロウ
彫刻:フクロウ
木工:ベルトドライバー
木工:ベルトドライバー
陶芸:手のツボを刺激
陶芸:手のツボを刺激
水彩:電車
水彩:電車
動画:SLやまなし号
動画:SLやまなし号
陶芸:干支人形「卯」
陶芸:干支人形「卯」
写真:フォース!
写真:フォース!
漫画:信じられない人
漫画:信じられない人
コイン:プルーフ&通常貨
コイン:プルーフ&通常貨

シュミランからのお知らせ

2008年01月12日 19時15分
1/12(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、新春第2弾は【傑作洋画篇その7】。テーマは「未知なる宇宙との遭遇」です。

宇宙をテーマに扱った作品は、誰も体験したことのない未知の世界で起こる物語なので想像力もかき立てられるし、いつ観てもワクワクしますよね^^。

以下、オーナーのミニ解説です。お暇な方はどうぞ。
2008.1.12 水上

【ミニ解説byオーナー高橋】傑作洋画篇その7 -未知なる宇宙との遭遇

■2001年宇宙の旅(’68) 監督:スタンリー・キューブリック

※宇宙SF映画の金字塔!
私たちは、いったいどこから来て、そしてどこへ行くのだろう・・。生命の起源と人類の進化は、現在人々が「神」として捉える「謎の存在」によってもたらされた・・。その「存在」の仕掛けたものは罠なのだろうか、それとも・・?。その壮大なテーマ性とメッセージ力、映像のスケール・・紛れもなく宇宙SF映画の大金字塔である。難解度もトップクラス?

■未知との遭遇(’77) 監督:スティーブン・スピルバーグ

※これでワクワクしない人は..
この映画にワクワク感や魅力を感じない人・・はい、あなたはつまらない大人になりかかっています(笑)。この映画は、主人公になり切って1人称で観ましょう。子供時代、飽くなき好奇心をもっていた頃を思い出し、すぐ隣に同じ目の輝きをもったスピルバーグが目一杯楽しみながら映画を撮っていることを感じながら・・。これは大人が心を解放して楽しむための映画です。

■エイリアン(’79) 監督:リドリー・スコット

※この恐怖、空前絶後!
SFとしても怪獣モノとしても、ホラー映画としても天下一品!恐怖がジワジワ迫る演出の巧みさ、女の子を守るため未知の怪物たちに正面から立ち向かうヒロインというシチュエーション、また、冒頭のエイリアンの化石に象徴されるスタイリッシュな美術感覚も、この映画を超A級の娯楽映画に仕立てた功績のひとつ。全4作あり、2作目まではOK。3作目は・・残念。4作目は・・もう無理でしょ!

■マーズ・アタック!(’96) 監督:ティム・バートン

※中毒患者続出の珍品!
この映画、評論家のセンセイ方とPTAの奥様方は、口が裂けても名作とは言わないでしょうが・・ジツは小生、隠れファンです(笑)。ぶっ飛び度・仰天度・突き抜け度合いは史上最強!この映画、面白がって観ないと面白くありません・・きっと。しかも、笑い方は「はっはっは」ではなく「ふっふっ・・」でなければいけません(結論)。ところで、登場する火星人は、「エロかっこいい」のノリで言えば、「グロ・チャーミング」といったところでしょうか?

次回は【傑作洋画篇8】 1/19(土)にロードショー。
乞うご期待!

2008.1.12 19:15オーナー高橋
2008年01月05日 15時30分
1/5(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、新春第1弾は【傑作洋画篇その6】。テーマは「ハッピー気分で新年を!」です。

前回の「年末年始にサイコ映画の紹介・・ちょっとミスチョイスじゃあない?」という一部(スタッフ一同)の陰口に多少反省した様子のオーナー・・今回は年頭にふさわしく、観れば気分がハッピーになれる作品ばかりを選びました^^。

以下、オーナーのミニ解説です。お暇な方はどうぞ。
2008.1.5 水上

【ミニ解説byオーナー高橋】傑作洋画篇その6 - ハッピー気分で新年を!

■天使にラブ・ソングを('92:米)監督:エミール・アドリーノ

※快哉・天使たちのノリ!
ワケあり、元気印のクラブ歌手(ウーピー・ゴールドバーグ)が、修道院に入り込んで巻き起こす騒動、その動(柔)と静(硬)の対比と掛け合いが面白く、物語の主軸となる「コーラス」でのノリのよい選曲もGood!ラストはお約束ながらも盛り上がること必至。楽しい映画を観たという心地よさが余韻として残る佳作。

■フォレスト・ガンプ一期一会('94:米)監督:ロバート・ゼメキス

※楽しく優しく温かい!
実在した(ちょっと頭の弱い)男の、あれよあれよの仰天サクセスストーリー。コメディタッチで描かれる純真無垢で、何事にも一生懸命な主人公(トム・ハンクス)のまっすぐな生き方,そして取り巻く人々の愛と温かさが、観ている者をとてもハッピーな気分にさせてくれる。これほどストレートに楽しめ、優しい気分にしてくれる映画も希有。故に名作!

■ムトゥ 踊るマハラジャ('95:インド)監督:K・S・ラヴィクマール

※最高のエンタメ最高の踊り!
ミュージカルが嫌いな人も、ダンスなぞまったく興味がない人も、これだけは観てソンはない!オープニング、主人公(インドのスーパースター:ラジニカーント)の登場シーンから期待はもう最高潮!劇中に突如(?)として現れるノリのよい絢爛豪華な踊りがとにかく素晴らしいの一言!ストーリー自体は、恋ありアクションありのゴッタ煮的勧善懲悪モノ。新春向けのイチ押し。

■ナチョ・リブレ覆面の神様('06:米)監督:ジャレッド・ヘス

※B級?メタボ?・・でも面白い。
映画館で見逃して最近WOWOWで観た映画。う〜ん、いわゆる映画評論家はこの作品を「面白かった」とは決して言わないのでしょうね・・口が裂けても。しっかし、小生は、元旦にあの不朽の迷作「マーズ・アタック」(後日解説予定)と共にこの映画をオンエアしたWOWOWの英断(?)を高く評価するものである。あえて言おう、この映画は、隠れプロレスファンのメタボおじさんに勇気と希望を与えるコメディ映画の傑作である。

次回は【傑作洋画篇7】 1/12(土)にロードショー。乞うご期待!

2008.1.5 15:30オーナー高橋
2008年01月01日 00時00分
あけましておめでとうございます。
シュミランにお越しいただいたユーザーの皆様、素晴らしいサイト、ブログをご登録いただいたオーナーの皆様、昨年は大変お世話になりました。

シュミランは、これからも皆様のご支援をいただきながら日本中の趣味を盛り上げていきたいと思っております。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

皆様のご健康と今後ますますのご発展を祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。

2008.元旦 シュミラン スタッフ一同

PS:シュミランHOMEに、創作系でご登録いただいているサイトさんの作品展示を開始しました。

どれも素晴らしい作品ですね^^。

このコーナーは今後も継続して参りますので、今後のご応募方法等につきましては、近々あらためてご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。
2007年12月29日 18時00分
12/29(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回は【洋画篇5】。テーマは「サイコで怖い映画特集」です。

年末年始のド真ん中にサイコ?サイコ映画?ちょっとミスチョイスな感じもしますが、結構好きなジャンルなんですよね・・オーナーが。

でも、こたつに入ってミカンなぞ食べながらゾクゾク怖がるのも楽しいですよね・・?

以下、オーナー高橋のミニ解説です。お暇な方はどうぞ。
2007.12.29 水上

【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 5 - サイコで怖い映画特集

■サイコ('60:米) 監督:アルフレッド・ヒッチコック
※シャワーが・・怖い!

「サイコ・サスペンス」というジャンルの原点、かつ、同ジャンルの映画史に残る名作。弱々しさと狂気が同居するアンソニー・パーキンスの鬼気迫る演技がスゴい!これでもかと観客の神経にガッツリ響く恐怖感とヒネりの鮮やかさは、やはりヒッチコックの独壇場。特にシャワールームのシーンの怖さは特筆もの。98年にリメイクあり。ただし、このジャンルのリメイクは、ネタバレそのものが致命傷になるので、よっぽどヒネらないと面白くなるわけな〜し。リメイク版から入るようなおバカな見方は絶対に止めましょう(笑)。※サイコ(Psycho):「精神異常」「多重人格」(Wikipediaより)

■コレクター('65:米) 監督:ウィリアム・ワイラー
※共鳴する自分が怖い!

蝶のコレクターでもあるテレンス・スタンプ演じる無表情で身勝手な主人公。やっていることはきわどいが、本人にとっては単なるコレクション感覚。非日常的なシチュエーションにもかかわらず、なぜか観ているものに親近感を与え、隠された欲望に共鳴する。・・あっ!コレってちょっと危険領域?誘拐、監禁をテーマとする映画の原点でもあり、この作品に影響された映画は和洋問わず数多く輩出されている。

■シャイニング('80:英) 監督:スタンリー・キューブリック
※あの○○が・・恐い?

怖い!とてつもなく怖い・・ジャック・ニコルソンの顔が・・(笑)。雪深いコロラドのリゾートホテルが舞台。最近の、「これでもかっ」という恐怖映画を見慣れた観客にとっては、物語自体はそれほど怖くないが、キューブリック監督のスタイリッシュな映像感覚、映画としての品格がこのホラー映画をズシリと支えており、忘れられない魅力を持つホラー映画の一本となっている。

■羊たちの沈黙('91:米) 監督:ジョナサン・デミ
※この美意識が怖い!

Dr.ハンニバル・レクター。これほど残虐で、甘美で、これほど魅力的な犯罪者がかつて存在しただろうか?アンソニー・ホプキンスの怪演、そして存在感がすごい!この映画のすべてといっても過言ではない!このきわどい映画を名作にせしめたのは、監督の技量もさることながら、レクター博士の「美意識」に、嫌悪感を感じつつ一方で共感してしまう人間の業の危うさなのだろうか・・?あっ!また危険な領域に・・。


【このコーナーでご紹介する映画の選択基準】

1. 99%面白い!(100%はありえませんからね、何事も・・。はい。)

※どちらか言えばエンタメ系中心です。映画は面白くなきゃ・・ね。
注:ゴダールや河瀬直美の映画が好きな人には向きません・・はい。

2. 映画として品格があること。

※「品格」というより「背骨」のほうが近いかも・・。

3. 途中で眠くならない。

※これって大事ですよね。皆さんにとっても、常に寝不足気味の小生にとっても・・。

4. オーナー高橋のお気に入りであること!

※これが一番大事です。・・小生にとって・・。

次回は【傑作洋画篇6】新年 1/5(土)にロードショー。次こそは・・乞うご期待!

2007.12.29 18:00オーナー高橋
2007年12月22日 17時16分
12/22(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回は【洋画篇4】。テーマは「近未来・地球のどこかで・・」です。

近未来・・。現在を生きる私たちの、絶望に似た未来への予感、そしてわずかな希望に、彼らはどんな答えを用意してくれているのだろうか・・。

っと、今回はちょっと気取って映画の予告篇調に切り出してみました。

以下、オーナーのミニ解説です。お暇な方はどうぞ。

2007.12.22 水上


【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 4 -近未来・地球のどこかで・・

■時計じかけのオレンジ ('71:英) 監督:スタンリー・キューブリック
※近未来・一番怖いものは?

近未来。ドラッグ、暴力、セックスに明け暮れる無軌道な若者たち・・。もっと怖いものは体制の権力?いや、最後にもっと上を行くのは○○!奇才と呼ばれるS・キューブリック監督がその本領を発揮した超衝撃作。相当好き嫌いが別れる映画だが、スタイリッシュな映像と、この映画のイタさは、忘れようにも忘れられないほどのインパクトをあなたに植え付ける。

■マッドマックス2('81:オーストラリア)監督:ジョージ・ミラー
※近未来映画すべての原点!

痛快、驚愕、感動・・。近未来を描いた映画の金字塔と言える快作。映画としての完成度の高さも相まって、この作品がその後の近未来映画に及ぼした影響は計り知れない。シリーズは3作つくられたが、1作目もかなりお勧め。ただし、3作目は・・。しかし、これからもどんどんガソリン代は高騰していくんですね(楽屋落ちの笑)。

■バック・トゥ・ザ・フューチャー('85:米) 監督:ロバート・ゼメキス
※エンタメ系SF映画の頂点!

過去と未来の複雑な時空の関係を、これほど分かりやすく、面白く,驚きをもって楽しませてくれる監督の技量は見事!見せかけの派手さばかりが浮き立つ昨今のハリウッド映画の中で、この作品に限ってはしっかりと登場人物のキャラを描き切っており、青春映画としても秀逸な完成度。ところで、シリーズの3作は、絶対順番に観ないと・・ねっ。

■ターミネーター2('91:米)監督:ジェームズ・キャメロン
※1も必見!2が最高3は?

T-1で悪役だったシュワちゃんが,T-2以降いい人(ロボット?)になったのを見て、やはりシリーズの途中からいい人(怪獣?)になったゴジラやガメラを思い出してしまったのは小生だけでしょうか(笑)。小生的には、T-1のギクシャクしたロボットらしい動き(予算の問題?)も、感情を微塵も出さずにジリジリ迫ってくるシュワちゃんの悪役としての凄みと底の知れない怖さも意外と好きかも・・。しっかし、超ド級の迫力とエンタメ性ではこのT-2が一押し! T-3は・・いらなかった・・?

★当コーナーでご紹介する映画の選択基準(全貌を、いまさら初公開!)
1. 99%面白い!(100%はありえませんからね、何事も・・。はい。)
※どちらか言えばエンタメ系中心です。映画は面白くなきゃ・・ね。
注:ゴダールや河瀬直美の映画が好きな人には向きません・・きっぱり!

2. 映画として品格があること。
※「品格」というより「背骨」のほうが近いかも・・。

3. 途中で眠くならない
※これって大事ですよね。皆さんにとっても、常に寝不足気味の小生にとっても・・。

4. オーナー高橋のお気に入りであること!
※これが一番大事です。・・小生にとって・・。

次回は【傑作洋画篇5】! 12/29(土)にロードショー。期待していない人も乞うご期待!

2007.12.22 17:18 オーナー高橋

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