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趣味の作品展示コーナー 

展示期間:5/1〜5/31
フィギュア:創作フィギュア
フィギュア:創作フィギュア
写真:海浜公園の藤
写真:海浜公園の藤
模型:模型製作代行
模型:模型製作代行
ダイビング:初ダイビング!
ダイビング:初ダイビング!
糸絵:船と中央市場
糸絵:船と中央市場
墨絵:野々宮神社通り
墨絵:野々宮神社通り
水彩:和田倉門跡
水彩:和田倉門跡
水彩:無題
水彩:無題
アクリル:馬
アクリル:馬
模型:ノーチラス号
模型:ノーチラス号
木彫:フクロウ
木彫:フクロウ
陶芸:我輩は猫である
陶芸:我輩は猫である

シュミランからのお知らせ

2008年01月19日 20時26分
1/19(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、。今回は【傑作洋画篇その8】。テーマは「ハードボイルドに痺(しび)れる」です。

ハードボイルド:直訳は「硬いゆで卵」。寡黙でクール(感情は常に押し殺し、魅力的な女性にも固執しない・・ココ大事です)、やることはハード(ためらいなく人を殺す・・ココも結構ポイント)というタイプの、刑事ものやスパイもののヒーローによく使われた言葉ですが、最近トンと聞きませんね。

でも、これって、本人はやたら疲れると思いますが、男が男に憧れる魅力のひとつかもしれませんね(^^;

以下、オーナーのミニ解説です。お暇な方はどうぞ。
2008.1.19 水上

【ミニ解説byオーナー高橋】傑作洋画篇その8 -ハードボイルドに痺れる

■ロシアより愛をこめて(’63:英) 監督:テレンス・ヤング

※007シリーズの頂点
シリーズの第2弾。オープニング、ボンドが殺される(?)シーンから掴みはもうバッチリ!オリエント急行で繰り広げられる殺し屋(ロバート・ショウ・・コレがまたクール。今回のハードボイルド大賞に決定!)との死闘の迫力は、最近のCGてんこもりのアクション映画を凌ぎ、圧巻。シリーズの頂点とも言われる本作だが、21作すべて観ている小生も同感。ストーリー展開、アクション、迫力、色気、役者、音楽、舞台(ベネチア)・・アクション映画として、すべてのバランスがGood。
※公開時のタイトルは「007危機一発」

■ダーティハリー(’71:米) 監督:ドン・シーゲル

※クール&ハード・刑事モノの原点
ローハイド(’60年代:米の大ヒットウェスタンドラマ)、荒野の用心棒(’64:60年代に流行ったマカロニウェスタンの代表作)で注目を浴びたC・イーストウッドの本格的出世作。サイコで冷酷な無差別殺人犯。犯人から電話で振り回されながら執念で追い詰めていく刑事。・・このパターンはその後のハード系刑事モノの教科書となっている。シリーズは全5作。ただし、必見に値するのはこの1作目のみ。(きっぱり!)

■タクシードライバー(’76) 監督:マーティン・スコセッシ

※都会の孤独・狂気のパンドラ
ゆっくり走るタクシー、濡れた道路に映る妖しいネオンの光、マンホールから吹き出る水蒸気・・・・これから起こるであろう「何か」を予感させる見事なオープニング!都会、孤独、猥雑そして不正義。市井の個人にとっての不条理を、恨むでもなく嘆くでもなく、しかし突如考えられない突飛な行動で「自分の敵」に果敢に挑むベトナム帰りの主人公(ロバート・デニーロ)・・。このまったく新しいヒーローに心の内側で快哉。その内側の共鳴がこの映画の魅力につながっている・・かも。

■レオン(’94:仏/米)監督:リュック・ベッソン

※3つの「匂い」の魅力
この映画には「匂い」がある。硝煙の匂い、生活の匂い、フィルムの匂い。・・そこがいい。よく云々されるのは、主人公の殺し屋(レオン)と12歳の少女(マチルダ)の「純愛(?)」。小生は、本人たちの意識下での「父性」と「母性」がもたらす心の表象として捉えることにしている。そうでなければ、この映画はひどくいやらしく、この映画のすべてのバランスが崩れてしまう。しかし、何はともあれ、マチルダのコスプレショーと、楽しそうなレオンのシーンだけはカットしてほしい(笑)

次回は【傑作洋画篇9】 1/28(土)にロードショー。乞うご期待!

2008.1.19 20:26オーナー高橋
2008年01月12日 19時15分
1/12(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、新春第2弾は【傑作洋画篇その7】。テーマは「未知なる宇宙との遭遇」です。

宇宙をテーマに扱った作品は、誰も体験したことのない未知の世界で起こる物語なので想像力もかき立てられるし、いつ観てもワクワクしますよね^^。

以下、オーナーのミニ解説です。お暇な方はどうぞ。
2008.1.12 水上

【ミニ解説byオーナー高橋】傑作洋画篇その7 -未知なる宇宙との遭遇

■2001年宇宙の旅(’68) 監督:スタンリー・キューブリック

※宇宙SF映画の金字塔!
私たちは、いったいどこから来て、そしてどこへ行くのだろう・・。生命の起源と人類の進化は、現在人々が「神」として捉える「謎の存在」によってもたらされた・・。その「存在」の仕掛けたものは罠なのだろうか、それとも・・?。その壮大なテーマ性とメッセージ力、映像のスケール・・紛れもなく宇宙SF映画の大金字塔である。難解度もトップクラス?

■未知との遭遇(’77) 監督:スティーブン・スピルバーグ

※これでワクワクしない人は..
この映画にワクワク感や魅力を感じない人・・はい、あなたはつまらない大人になりかかっています(笑)。この映画は、主人公になり切って1人称で観ましょう。子供時代、飽くなき好奇心をもっていた頃を思い出し、すぐ隣に同じ目の輝きをもったスピルバーグが目一杯楽しみながら映画を撮っていることを感じながら・・。これは大人が心を解放して楽しむための映画です。

■エイリアン(’79) 監督:リドリー・スコット

※この恐怖、空前絶後!
SFとしても怪獣モノとしても、ホラー映画としても天下一品!恐怖がジワジワ迫る演出の巧みさ、女の子を守るため未知の怪物たちに正面から立ち向かうヒロインというシチュエーション、また、冒頭のエイリアンの化石に象徴されるスタイリッシュな美術感覚も、この映画を超A級の娯楽映画に仕立てた功績のひとつ。全4作あり、2作目まではOK。3作目は・・残念。4作目は・・もう無理でしょ!

■マーズ・アタック!(’96) 監督:ティム・バートン

※中毒患者続出の珍品!
この映画、評論家のセンセイ方とPTAの奥様方は、口が裂けても名作とは言わないでしょうが・・ジツは小生、隠れファンです(笑)。ぶっ飛び度・仰天度・突き抜け度合いは史上最強!この映画、面白がって観ないと面白くありません・・きっと。しかも、笑い方は「はっはっは」ではなく「ふっふっ・・」でなければいけません(結論)。ところで、登場する火星人は、「エロかっこいい」のノリで言えば、「グロ・チャーミング」といったところでしょうか?

次回は【傑作洋画篇8】 1/19(土)にロードショー。
乞うご期待!

2008.1.12 19:15オーナー高橋
2008年01月05日 15時30分
1/5(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、新春第1弾は【傑作洋画篇その6】。テーマは「ハッピー気分で新年を!」です。

前回の「年末年始にサイコ映画の紹介・・ちょっとミスチョイスじゃあない?」という一部(スタッフ一同)の陰口に多少反省した様子のオーナー・・今回は年頭にふさわしく、観れば気分がハッピーになれる作品ばかりを選びました^^。

以下、オーナーのミニ解説です。お暇な方はどうぞ。
2008.1.5 水上

【ミニ解説byオーナー高橋】傑作洋画篇その6 - ハッピー気分で新年を!

■天使にラブ・ソングを('92:米)監督:エミール・アドリーノ

※快哉・天使たちのノリ!
ワケあり、元気印のクラブ歌手(ウーピー・ゴールドバーグ)が、修道院に入り込んで巻き起こす騒動、その動(柔)と静(硬)の対比と掛け合いが面白く、物語の主軸となる「コーラス」でのノリのよい選曲もGood!ラストはお約束ながらも盛り上がること必至。楽しい映画を観たという心地よさが余韻として残る佳作。

■フォレスト・ガンプ一期一会('94:米)監督:ロバート・ゼメキス

※楽しく優しく温かい!
実在した(ちょっと頭の弱い)男の、あれよあれよの仰天サクセスストーリー。コメディタッチで描かれる純真無垢で、何事にも一生懸命な主人公(トム・ハンクス)のまっすぐな生き方,そして取り巻く人々の愛と温かさが、観ている者をとてもハッピーな気分にさせてくれる。これほどストレートに楽しめ、優しい気分にしてくれる映画も希有。故に名作!

■ムトゥ 踊るマハラジャ('95:インド)監督:K・S・ラヴィクマール

※最高のエンタメ最高の踊り!
ミュージカルが嫌いな人も、ダンスなぞまったく興味がない人も、これだけは観てソンはない!オープニング、主人公(インドのスーパースター:ラジニカーント)の登場シーンから期待はもう最高潮!劇中に突如(?)として現れるノリのよい絢爛豪華な踊りがとにかく素晴らしいの一言!ストーリー自体は、恋ありアクションありのゴッタ煮的勧善懲悪モノ。新春向けのイチ押し。

■ナチョ・リブレ覆面の神様('06:米)監督:ジャレッド・ヘス

※B級?メタボ?・・でも面白い。
映画館で見逃して最近WOWOWで観た映画。う〜ん、いわゆる映画評論家はこの作品を「面白かった」とは決して言わないのでしょうね・・口が裂けても。しっかし、小生は、元旦にあの不朽の迷作「マーズ・アタック」(後日解説予定)と共にこの映画をオンエアしたWOWOWの英断(?)を高く評価するものである。あえて言おう、この映画は、隠れプロレスファンのメタボおじさんに勇気と希望を与えるコメディ映画の傑作である。

次回は【傑作洋画篇7】 1/12(土)にロードショー。乞うご期待!

2008.1.5 15:30オーナー高橋
2008年01月01日 00時00分
あけましておめでとうございます。
シュミランにお越しいただいたユーザーの皆様、素晴らしいサイト、ブログをご登録いただいたオーナーの皆様、昨年は大変お世話になりました。

シュミランは、これからも皆様のご支援をいただきながら日本中の趣味を盛り上げていきたいと思っております。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

皆様のご健康と今後ますますのご発展を祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。

2008.元旦 シュミラン スタッフ一同

PS:シュミランHOMEに、創作系でご登録いただいているサイトさんの作品展示を開始しました。

どれも素晴らしい作品ですね^^。

このコーナーは今後も継続して参りますので、今後のご応募方法等につきましては、近々あらためてご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。
2007年12月29日 18時00分
12/29(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回は【洋画篇5】。テーマは「サイコで怖い映画特集」です。

年末年始のド真ん中にサイコ?サイコ映画?ちょっとミスチョイスな感じもしますが、結構好きなジャンルなんですよね・・オーナーが。

でも、こたつに入ってミカンなぞ食べながらゾクゾク怖がるのも楽しいですよね・・?

以下、オーナー高橋のミニ解説です。お暇な方はどうぞ。
2007.12.29 水上

【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 5 - サイコで怖い映画特集

■サイコ('60:米) 監督:アルフレッド・ヒッチコック
※シャワーが・・怖い!

「サイコ・サスペンス」というジャンルの原点、かつ、同ジャンルの映画史に残る名作。弱々しさと狂気が同居するアンソニー・パーキンスの鬼気迫る演技がスゴい!これでもかと観客の神経にガッツリ響く恐怖感とヒネりの鮮やかさは、やはりヒッチコックの独壇場。特にシャワールームのシーンの怖さは特筆もの。98年にリメイクあり。ただし、このジャンルのリメイクは、ネタバレそのものが致命傷になるので、よっぽどヒネらないと面白くなるわけな〜し。リメイク版から入るようなおバカな見方は絶対に止めましょう(笑)。※サイコ(Psycho):「精神異常」「多重人格」(Wikipediaより)

■コレクター('65:米) 監督:ウィリアム・ワイラー
※共鳴する自分が怖い!

蝶のコレクターでもあるテレンス・スタンプ演じる無表情で身勝手な主人公。やっていることはきわどいが、本人にとっては単なるコレクション感覚。非日常的なシチュエーションにもかかわらず、なぜか観ているものに親近感を与え、隠された欲望に共鳴する。・・あっ!コレってちょっと危険領域?誘拐、監禁をテーマとする映画の原点でもあり、この作品に影響された映画は和洋問わず数多く輩出されている。

■シャイニング('80:英) 監督:スタンリー・キューブリック
※あの○○が・・恐い?

怖い!とてつもなく怖い・・ジャック・ニコルソンの顔が・・(笑)。雪深いコロラドのリゾートホテルが舞台。最近の、「これでもかっ」という恐怖映画を見慣れた観客にとっては、物語自体はそれほど怖くないが、キューブリック監督のスタイリッシュな映像感覚、映画としての品格がこのホラー映画をズシリと支えており、忘れられない魅力を持つホラー映画の一本となっている。

■羊たちの沈黙('91:米) 監督:ジョナサン・デミ
※この美意識が怖い!

Dr.ハンニバル・レクター。これほど残虐で、甘美で、これほど魅力的な犯罪者がかつて存在しただろうか?アンソニー・ホプキンスの怪演、そして存在感がすごい!この映画のすべてといっても過言ではない!このきわどい映画を名作にせしめたのは、監督の技量もさることながら、レクター博士の「美意識」に、嫌悪感を感じつつ一方で共感してしまう人間の業の危うさなのだろうか・・?あっ!また危険な領域に・・。


【このコーナーでご紹介する映画の選択基準】

1. 99%面白い!(100%はありえませんからね、何事も・・。はい。)

※どちらか言えばエンタメ系中心です。映画は面白くなきゃ・・ね。
注:ゴダールや河瀬直美の映画が好きな人には向きません・・はい。

2. 映画として品格があること。

※「品格」というより「背骨」のほうが近いかも・・。

3. 途中で眠くならない。

※これって大事ですよね。皆さんにとっても、常に寝不足気味の小生にとっても・・。

4. オーナー高橋のお気に入りであること!

※これが一番大事です。・・小生にとって・・。

次回は【傑作洋画篇6】新年 1/5(土)にロードショー。次こそは・・乞うご期待!

2007.12.29 18:00オーナー高橋

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