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趣味の作品展示コーナー 

展示期間:8/1〜8/31
アクリル:犬
アクリル:犬
水彩:ある街角
水彩:ある街角
糸絵:自転車も暑い〜
糸絵:自転車も暑い〜
模型:アストンDB5
模型:アストンDB5
木彫:ハイカラ熊
木彫:ハイカラ熊
花:ローズガーランド
花:ローズガーランド
フィギュア:創作フィギュア
フィギュア:創作フィギュア
陶芸:真剣に祈る猫
陶芸:真剣に祈る猫
写真:川越りそな銀行
写真:川越りそな銀行
模型:模型製作代行
模型:模型製作代行
木彫刻:木曽馬・磨墨
木彫刻:木曽馬・磨墨
墨絵:室生寺の五重塔
墨絵:室生寺の五重塔

シュミランからのお知らせ

2007年12月29日 18時00分
12/29(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回は【洋画篇5】。テーマは「サイコで怖い映画特集」です。

年末年始のド真ん中にサイコ?サイコ映画?ちょっとミスチョイスな感じもしますが、結構好きなジャンルなんですよね・・オーナーが。

でも、こたつに入ってミカンなぞ食べながらゾクゾク怖がるのも楽しいですよね・・?

以下、オーナー高橋のミニ解説です。お暇な方はどうぞ。
2007.12.29 水上

【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 5 - サイコで怖い映画特集

■サイコ('60:米) 監督:アルフレッド・ヒッチコック
※シャワーが・・怖い!

「サイコ・サスペンス」というジャンルの原点、かつ、同ジャンルの映画史に残る名作。弱々しさと狂気が同居するアンソニー・パーキンスの鬼気迫る演技がスゴい!これでもかと観客の神経にガッツリ響く恐怖感とヒネりの鮮やかさは、やはりヒッチコックの独壇場。特にシャワールームのシーンの怖さは特筆もの。98年にリメイクあり。ただし、このジャンルのリメイクは、ネタバレそのものが致命傷になるので、よっぽどヒネらないと面白くなるわけな〜し。リメイク版から入るようなおバカな見方は絶対に止めましょう(笑)。※サイコ(Psycho):「精神異常」「多重人格」(Wikipediaより)

■コレクター('65:米) 監督:ウィリアム・ワイラー
※共鳴する自分が怖い!

蝶のコレクターでもあるテレンス・スタンプ演じる無表情で身勝手な主人公。やっていることはきわどいが、本人にとっては単なるコレクション感覚。非日常的なシチュエーションにもかかわらず、なぜか観ているものに親近感を与え、隠された欲望に共鳴する。・・あっ!コレってちょっと危険領域?誘拐、監禁をテーマとする映画の原点でもあり、この作品に影響された映画は和洋問わず数多く輩出されている。

■シャイニング('80:英) 監督:スタンリー・キューブリック
※あの○○が・・恐い?

怖い!とてつもなく怖い・・ジャック・ニコルソンの顔が・・(笑)。雪深いコロラドのリゾートホテルが舞台。最近の、「これでもかっ」という恐怖映画を見慣れた観客にとっては、物語自体はそれほど怖くないが、キューブリック監督のスタイリッシュな映像感覚、映画としての品格がこのホラー映画をズシリと支えており、忘れられない魅力を持つホラー映画の一本となっている。

■羊たちの沈黙('91:米) 監督:ジョナサン・デミ
※この美意識が怖い!

Dr.ハンニバル・レクター。これほど残虐で、甘美で、これほど魅力的な犯罪者がかつて存在しただろうか?アンソニー・ホプキンスの怪演、そして存在感がすごい!この映画のすべてといっても過言ではない!このきわどい映画を名作にせしめたのは、監督の技量もさることながら、レクター博士の「美意識」に、嫌悪感を感じつつ一方で共感してしまう人間の業の危うさなのだろうか・・?あっ!また危険な領域に・・。


【このコーナーでご紹介する映画の選択基準】

1. 99%面白い!(100%はありえませんからね、何事も・・。はい。)

※どちらか言えばエンタメ系中心です。映画は面白くなきゃ・・ね。
注:ゴダールや河瀬直美の映画が好きな人には向きません・・はい。

2. 映画として品格があること。

※「品格」というより「背骨」のほうが近いかも・・。

3. 途中で眠くならない。

※これって大事ですよね。皆さんにとっても、常に寝不足気味の小生にとっても・・。

4. オーナー高橋のお気に入りであること!

※これが一番大事です。・・小生にとって・・。

次回は【傑作洋画篇6】新年 1/5(土)にロードショー。次こそは・・乞うご期待!

2007.12.29 18:00オーナー高橋
2007年12月22日 17時16分
12/22(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回は【洋画篇4】。テーマは「近未来・地球のどこかで・・」です。

近未来・・。現在を生きる私たちの、絶望に似た未来への予感、そしてわずかな希望に、彼らはどんな答えを用意してくれているのだろうか・・。

っと、今回はちょっと気取って映画の予告篇調に切り出してみました。

以下、オーナーのミニ解説です。お暇な方はどうぞ。

2007.12.22 水上


【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 4 -近未来・地球のどこかで・・

■時計じかけのオレンジ ('71:英) 監督:スタンリー・キューブリック
※近未来・一番怖いものは?

近未来。ドラッグ、暴力、セックスに明け暮れる無軌道な若者たち・・。もっと怖いものは体制の権力?いや、最後にもっと上を行くのは○○!奇才と呼ばれるS・キューブリック監督がその本領を発揮した超衝撃作。相当好き嫌いが別れる映画だが、スタイリッシュな映像と、この映画のイタさは、忘れようにも忘れられないほどのインパクトをあなたに植え付ける。

■マッドマックス2('81:オーストラリア)監督:ジョージ・ミラー
※近未来映画すべての原点!

痛快、驚愕、感動・・。近未来を描いた映画の金字塔と言える快作。映画としての完成度の高さも相まって、この作品がその後の近未来映画に及ぼした影響は計り知れない。シリーズは3作つくられたが、1作目もかなりお勧め。ただし、3作目は・・。しかし、これからもどんどんガソリン代は高騰していくんですね(楽屋落ちの笑)。

■バック・トゥ・ザ・フューチャー('85:米) 監督:ロバート・ゼメキス
※エンタメ系SF映画の頂点!

過去と未来の複雑な時空の関係を、これほど分かりやすく、面白く,驚きをもって楽しませてくれる監督の技量は見事!見せかけの派手さばかりが浮き立つ昨今のハリウッド映画の中で、この作品に限ってはしっかりと登場人物のキャラを描き切っており、青春映画としても秀逸な完成度。ところで、シリーズの3作は、絶対順番に観ないと・・ねっ。

■ターミネーター2('91:米)監督:ジェームズ・キャメロン
※1も必見!2が最高3は?

T-1で悪役だったシュワちゃんが,T-2以降いい人(ロボット?)になったのを見て、やはりシリーズの途中からいい人(怪獣?)になったゴジラやガメラを思い出してしまったのは小生だけでしょうか(笑)。小生的には、T-1のギクシャクしたロボットらしい動き(予算の問題?)も、感情を微塵も出さずにジリジリ迫ってくるシュワちゃんの悪役としての凄みと底の知れない怖さも意外と好きかも・・。しっかし、超ド級の迫力とエンタメ性ではこのT-2が一押し! T-3は・・いらなかった・・?

★当コーナーでご紹介する映画の選択基準(全貌を、いまさら初公開!)
1. 99%面白い!(100%はありえませんからね、何事も・・。はい。)
※どちらか言えばエンタメ系中心です。映画は面白くなきゃ・・ね。
注:ゴダールや河瀬直美の映画が好きな人には向きません・・きっぱり!

2. 映画として品格があること。
※「品格」というより「背骨」のほうが近いかも・・。

3. 途中で眠くならない
※これって大事ですよね。皆さんにとっても、常に寝不足気味の小生にとっても・・。

4. オーナー高橋のお気に入りであること!
※これが一番大事です。・・小生にとって・・。

次回は【傑作洋画篇5】! 12/29(土)にロードショー。期待していない人も乞うご期待!

2007.12.22 17:18 オーナー高橋
2007年12月15日 02時35分
12/15(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回は【洋画篇3】です。

今回のテーマは「戦争の狂気。一縷(いちる)の希望」・・戦争のもつ狂気と愚かさ、そして一筋の希望の光を、時にはハードに、時には優しく描き切った名作ばかりです。

以下に、オーナー高橋のミニ解説を加えましたのでお暇な方はどうぞ。

2007.12.15 水上


【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 3 -戦争の狂気。一縷の希望

■ディアハンター('78:米)監督:マイケル・チミノ
※この狂気。直視不可能?

戦争がもたらす人間の狂気を描いた後世に残る名作。前半のゆったりとした流れから一転、舞台が戦場(ベトナム)に変わる後半から、その「狂気の沙汰」の凄まじさに、身体が硬直し、心臓がバクバクすること必至!

■ライフ・イズ・ビューティフル('97:イタリア) 監督:ロベルト・ベニーニ
※愛は悲しみを超越する。

妻を、子を、心から愛し人生を謳歌する男と、その家族に迫るナチスの軍靴の響き。・・ともすれば暗鬱になりがちな物語だが、主人公の底抜けの明るさと、溢れんばかりの愛によって、観客はその悲劇から多分に救われる・・故に佳作。

■イノセント・ボイス12歳の戦場('04:メキシコ) 監督:ルイス・マンドーキ
※大人であることの憂鬱。

12歳で戦場に狩り出されていく子供たち・・。実話である。わが国の平和ボケの子供たちにぜひ観て欲しいと思う一方、不毛の過ちを懲りることなく繰り返し続ける「大人」という愚かな存在に、少なからぬ嫌悪と憂鬱を覚える。

■ホテルルワンダ('04:英、伊、南アフリカ)監督:テリー・ジョージ
※ひとつの希望・・勇気。

大量虐殺の回避にひたすら奔走するホテルの支配人。決してヒーロー然とした主人公ではないが、人間としての品格は、信念を貫くこと、そしてほんの少しの勇気を奮い立たせることで得られるものと教えてくれる。この映画、ほんの10年ほど前の実話であることに戦慄!

次回は【傑作洋画篇4】! 12/22(土)にロードショー開始。乞うご期待!

2007.12.15 02:35オーナー高橋
2007年12月08日 02時30分
12/8(土) 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回は【洋画篇2】です。

今回のテーマは「心がじわっと温かい」。

優しさ、癒し、静かな感動・・どの作品も心の芯がジワ〜っと温かくなること必至の素晴らしい作品ばかりです。

特に、今回取り上げたアジアの3作品は、小生(オーナー高橋)が、「好きな映画は・」と聞かれたときに真っ先に挙げるイチ押しの作品です。すべてDVDになっていますので、見逃した方はぜひご覧ください。

なお、以下にミニ解説を加えました。・・お暇な方はどうぞ。

【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 2 - 心がじわっと温かい

■ローマの休日('54:米)ウィリアム・ワイラー
※皆がオードリーに恋をする!

この映画は、皆さんの「好きな映画ベスト10」にも入っているのでは?オードリー・ヘプバーンの魅力が全開!恋あり、冒険あり・・面白さもお洒落度も、品格も、よい映画の要素がすべて揃ったお手本のような作品です。ひょろっとした棒のような、さして美人でもない(?)彼女に、なぜか皆が恋をしてしまいます^^。

■恋する惑星('95:中国)ウォン・カーウァイ
※お洒落な2つの恋の行方。

2つの、ちょっと屈折した恋物語がスタイリッシュに展開され、ラストはどちらも納得させられる、アジアのイメージを覆す(?)とてもお洒落な作品。ママス&パパスの名曲「夢のカリフォルニア」の使い方も印象的。

■運動靴と赤い金魚('99:インド)マジッド・マジディ
※心の底から癒される!

主人公の子供たちの素朴な演技が楽しく、微笑ましい。これほど心が洗われ、癒された映画は後にも先にも皆無。心を解放して、ゆっくりこの映画の優しさを受け入れよう。オーナー高橋、この年のベスト作品。

■初恋のきた道('00:中国)チャン・イーモウ
※この純粋な初恋に恋!

最愛の夫を亡くした母の打ちひしがれた姿に胸を痛める息子が、以前母から聞かされた父との微笑ましい出会いと初恋を回想する。美しい中国の自然を背景に、現代が忘れ去ろうとしている純粋な心の原点を描き、感動が静かに胸を伝う。オーナー高橋が愛してやまない映画の1本。

次回は【傑作洋画篇3】! 12/15(土)にロードショー開始。乞うご期待!

2007.12.08 02:30オーナー高橋
2007年12月01日 02時35分
12/1 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回からいよいよ【洋画篇】に突入しました。

前回までの「邦画篇」では、お勧め作品を公開年代順にピックアップしてきましたが、今回からはテーマ別に作品を紹介していくスタイルとなります。

ただし、「オーナーの好きな面白い作品しか公開しない」という独善的なスタンスは変わりません(^^;

さて、今回のテーマは「このラストに酔え」。

68年から99年に公開された、ラストシーンが光る作品ばかりです。全部DVDになっていますので、見逃した方はぜひご覧になってラストシーンに唸ってくださいね。

なお、以下にオーナーによるミニ解説を加えました。・・お暇な方はどうぞ。・・水上のコメントはここまで。

【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 1- このラストに酔え

■卒業(’68)監督:マイク・ニコルズ
※無目的の青春。若さ故の過ち、やっと見つけた自分の心、そして自分の道。ラストでは観客のすべてが応援し、その結末に心から祝福!サイモン&ガーファンクルの挿入曲が心地よい、語り継がれるべき青春の名作。必見!

■俺たちに明日はない(’68)監督:アーサー・ペン
※このラストの凄まじい衝撃を超える作品は、公開から40年近く経った今でも現れていない。ラストの喧噪の後に訪れる一瞬の静寂。実在したこの2人(ボニー&クライド)の生き様がひどく愛しく思えてくる。必見!

■ユージュアル・サスペクツ(’96)監督:ブライアン・シンガー
※その正体を決して現さない伝説の犯罪王カイザー・ソゼ。ラストではあなたが、初めてカイザー・ソゼの目撃者となる!その意外性に「ええっ」という驚嘆の言葉を発すること必至。物語の展開はやや複雑。

■シックス・センス(’99)監督:M・ナイト・シャマラン
※主人公の周りに次々に起こる不可思議な出来事。その疑問は、ラストで一気に氷解する。各シーンに様々な伏線が緻密に組み込まれており、終幕と同時に、その伏線をもう一度見直したくなる。う〜ん、しかしよくできてる・・。

次回は【傑作洋画篇2】! 12/8(土)にロードショー開始。乞うご期待!

2007.12.01 02:35オーナー高橋

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