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趣味の作品展示コーナー 

展示期間:8/1〜8/31
糸絵:自転車も暑い〜
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木彫:ハイカラ熊
木彫:ハイカラ熊
フィギュア:創作フィギュア
フィギュア:創作フィギュア
陶芸:真剣に祈る猫
陶芸:真剣に祈る猫
模型:アストンDB5
模型:アストンDB5
花:ローズガーランド
花:ローズガーランド
水彩:ある街角
水彩:ある街角
アクリル:犬
アクリル:犬
模型:模型製作代行
模型:模型製作代行
写真:川越りそな銀行
写真:川越りそな銀行
墨絵:室生寺の五重塔
墨絵:室生寺の五重塔
木彫刻:木曽馬・磨墨
木彫刻:木曽馬・磨墨

シュミランからのお知らせ

2007年12月01日 02時35分
12/1 趣味のコンパス更新しました。(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回からいよいよ【洋画篇】に突入しました。

前回までの「邦画篇」では、お勧め作品を公開年代順にピックアップしてきましたが、今回からはテーマ別に作品を紹介していくスタイルとなります。

ただし、「オーナーの好きな面白い作品しか公開しない」という独善的なスタンスは変わりません(^^;

さて、今回のテーマは「このラストに酔え」。

68年から99年に公開された、ラストシーンが光る作品ばかりです。全部DVDになっていますので、見逃した方はぜひご覧になってラストシーンに唸ってくださいね。

なお、以下にオーナーによるミニ解説を加えました。・・お暇な方はどうぞ。・・水上のコメントはここまで。

【ミニ解説 by オーナー高橋】 傑作洋画篇 1- このラストに酔え

■卒業(’68)監督:マイク・ニコルズ
※無目的の青春。若さ故の過ち、やっと見つけた自分の心、そして自分の道。ラストでは観客のすべてが応援し、その結末に心から祝福!サイモン&ガーファンクルの挿入曲が心地よい、語り継がれるべき青春の名作。必見!

■俺たちに明日はない(’68)監督:アーサー・ペン
※このラストの凄まじい衝撃を超える作品は、公開から40年近く経った今でも現れていない。ラストの喧噪の後に訪れる一瞬の静寂。実在したこの2人(ボニー&クライド)の生き様がひどく愛しく思えてくる。必見!

■ユージュアル・サスペクツ(’96)監督:ブライアン・シンガー
※その正体を決して現さない伝説の犯罪王カイザー・ソゼ。ラストではあなたが、初めてカイザー・ソゼの目撃者となる!その意外性に「ええっ」という驚嘆の言葉を発すること必至。物語の展開はやや複雑。

■シックス・センス(’99)監督:M・ナイト・シャマラン
※主人公の周りに次々に起こる不可思議な出来事。その疑問は、ラストで一気に氷解する。各シーンに様々な伏線が緻密に組み込まれており、終幕と同時に、その伏線をもう一度見直したくなる。う〜ん、しかしよくできてる・・。

次回は【傑作洋画篇2】! 12/8(土)にロードショー開始。乞うご期待!

2007.12.01 02:35オーナー高橋
2007年11月24日 01時39分
11/24 趣味のコンパス更新しました(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回は【傑作邦画篇その7】で、‘02〜‘06公開作品を紹介しています。

今回で、邦画編は最終回となります。最終回と言っても、邦画篇が終わるだけで、次回からは【洋画篇】に突入する旨オーナーより一方的な連絡が入っています。

なお、詳細は教えてもらえませんでしたが、次回からの洋画篇は、今までの邦画篇とはちょっと違った切り口になるとのことですので、ちょっとだけ・・お楽しみに。

なお、以下に今回の【傑作邦画篇その7】のオーナーによるミニ解説を加えました。・・お暇な方はどうぞ。・・水上のコメントはここまで。

(ミニ解説byオーナー高橋)

■たそがれ清兵衛(’02)
勤め人であること、夫であり父であること。そして武士であること・・。すべてにおいて、そして映画として、その佇まいやよし。宮沢りえの妻としての魅力、存在感も素晴らしい。

■下妻物語(’04)
土屋アンナが好演。彼女の荒削りかつハチャメチャなパワーが、そのままこの作品のパワーと魅力になった。深田恭子との凸凹コンビ振りも絶妙。ポップコーンを食べながら楽しむ映画。

■ALWAYS三丁目の夕日(’05)
清く・貧しく・美しくなく・・しかし、小さな喜びがたくさん身近にあったよき時代・・「傑作」という言葉より「佳作」という表現がぴったりの作品。

★運命じゃない人(’05)
今回の超イチ押しの1本!ひとつの出来事を5つの角度から再現することで、シンプルな物語が意外な展開を迎え、隠された真実を見せ始める・・。計算し尽くされたストーリーの緻密さ、今までの邦画にはなかった、世界に通用するストーリーテラーの誕生!

■フラガール(’06)
この映画の舞台、常磐ハワイアンセンター(現在は確かスパリゾートハワイアンズ)には小生2度ほど行ったことがあり(えへっ)、懐かしも手伝って思わず拍手の一作。

次回より【傑作洋画篇】に突入! 11/24(土)にロードショー開始。乞うご期待!

2007.11.24 01:40オーナー高橋
2007年11月17日 19時10分
11/17 趣味のコンパス更新しました(ミニ解説付き)
趣味のコンパス、今回は【傑作邦画篇その6】で、‘84〜‘90公開作品を紹介しています。

このコーナーで紹介する映画は、オーナー高橋が過去に観たウン千本の中から「今見ても絶対面白い」という観点※からお勧めする作品で、全部DVDになっているとのことですので、皆さんも機会があったらぜひご覧になってくださいね。

※ 基準:(オーナー曰く)面白い=エンタメ系を中心として選んでいますが、映画としての総合的なデキ(テーマ、ストーリー運び、表現、映画全体のバランスetc)にもこだわって選別しています。・・とのことです。

なお、以下にオーナーのミニ解説を加えました。・・お暇な方はどうぞ。
水上のコメントはここまで。

【ミニ解説】

■麻雀放浪記(’84) 監督:和田誠
戦後の東京、様々な駆け引きと勝負、そして勝負師たちとの出会いと別れ。クールな佳作!

★ 風の谷のナウシカ(’84) 監督:宮崎駿
今回のイチ押し!アニメを、大人の観賞にも堪え得る映画の1ジャンルとして確立し、宮崎駿監督の底力を知らしめた傑作。オリジナリティ溢れる宮崎ワールドが地球的規模の壮大なスケールで展開する。テーマの深さ、そしてラストの感動。言うことなし!

■天空の城ラピュタ(’86) 監督:宮崎駿
宮崎ワールドの専売特許である「浮遊感」そしてワクワク感を目いっぱい体感できる楽しい一作。

■少年時代(’90) 監督:篠田正浩
田舎に疎開した少年が体験する屈折した友情と別れ。ほろ苦さと暖かさが混在する不思議な後味。

■シコふんじゃった。(’92) 監督:周防正行
朝青龍に興味があってもなくても(?)、とにかく楽しく面白い。最近面白いことがないという人は、この映画で腹を抱えて笑いましょ!

次回の更新【傑作邦画篇その7】は、11/24(土)にロードショー。乞うご期待!

2007.17.10 19:09 オーナー高橋
2007年11月10日 15時58分
11/10 趣味のコンパス更新しました(ミニ解説付き)
趣味のコンパスは、趣味を様々な角度からご紹介していくコーナーです。

今回は【傑作邦画篇その5】で、‘77〜‘82公開作品を紹介しています。

このコーナーで紹介する映画は、オーナー高橋が過去に観たウン千本の中から「今見ても絶対面白い」という観点※からお勧めする作品で、ほとんどDVDになっているとのことですので、皆さんも機会があったらぜひご覧になってくださいね。

※ 基準:(オーナー曰く)面白い=エンタメ系を中心として選んでいますが、映画としての総合的なデキ(テーマ、ストーリー運び、表現、映画全体のバランスetc)にもこだわって選別しています。・・とのことです。

なお、今回からオーナーのミニ解説を加えました・・そうです、オーナーのゴリ押しです・・・。お暇な方はどうぞ・・。水上のコメントはここまで。

【ミニ解説】

■幸福の黄色いハンカチ(’77) 監督:山田洋次
100人が100人最初から分かっているけど、心地よい幸福感に浸れるラストの黄色いハンカチ。

■博多っ子純情(’78) 監督:曽根中生
知る人ぞ知る、博多っ子の青春の日常を描く爽やかな名作。長谷川法世原作。DVDなし(←不満)。

■復讐するは我にあり(’79) 監督:今村昌平
血を小便で洗い流すこのリアリズム!人間の、そして日本人の生と性と性(サガ)を追求し続けた・・今平さんの真骨頂がここに。

■遥かなる山の呼び声(’80) 監督:山田洋次
ラストの列車内。健さんの男泣きに、何とも爽やかな感動が押し寄せる。PS:映画ではほとんど涙が出ないオーナー高橋も、ついに男泣き・・でした。

★蒲田行進曲(’82) 監督:深作欣治
今回のイチ押し!日本のエンタメ系では最高峰に位置する映画。銀ちゃんのハチャメチャ振りが終始楽しく、特に、映画館で拍手がわき起こるというラストは語り継がれるべき名シーンの一つ!つかこうへい原作。「仁義なき戦い」に並ぶ深作欣治監督の金字塔的作品。

次回の更新【傑作邦画篇その6】は、11/17(土)にロードショー。乞うご期待!

2007.11.10 15:58 オーナー高橋
2007年11月03日 19時32分
11/3 趣味のコンパス更新しました
趣味のコンパスは、趣味を様々な角度からご紹介していくコーナーです。

今回は,前回に引き続き【傑作邦画篇その4】で、‘71〜‘75公開作品を紹介しています。

今回のお勧めは、なんといっても「仁義なき戦い」。オーナー高橋の「好きな邦画」のBEST3に入る作品とのことです。

ヤクザ映画は、旧くから邦画の1ジャンルを占めていますが、この映画を境に、健さん(高倉健)を中心とした「義理と人情」の任侠モノから、人間臭さを前面に押し出した「義理も人情もない」実録風ヤクザ映画が主流を占め、一世を風靡しました。※

※「仁義なきシリーズ」もその後6本作られ、2作目の「広島死闘編」3作目の「代理戦争」までは、オーナーも「かなりお勧め。1作目とセットで絶対観るべし!」とのことですが「後のシリーズはいらない・・」とも・・。

この映画の特色である、手持ちカメラの激しいブレが醸し出す躍動感と迫力は今でも映画ファンの語りぐさになっている・・とのことです。(これって、言わばヤクザ映画のヌーヴェルバーグ?)

そして、この映画のもう一つの功績は、広島弁をメジャーにしたことでしょうか?。

この映画にかぶれ、日常会話が突然広島弁に変わった友人が2人ほど現れたと、オーナーが大笑いしながら面白い話しを滔々としてくれました。

すごい影響力を持った映画だったのでしょうね。なにせ、オーナーには当時3人しか友人がいなかったとのことですから(笑)。

では、次回の趣味のコンパスをお楽しみに。

2004/11/3 水上

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