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趣味の作品展示コーナー 

展示期間:8/1〜8/31
模型:アストンDB5
模型:アストンDB5
写真:川越りそな銀行
写真:川越りそな銀行
フィギュア:創作フィギュア
フィギュア:創作フィギュア
墨絵:室生寺の五重塔
墨絵:室生寺の五重塔
陶芸:真剣に祈る猫
陶芸:真剣に祈る猫
木彫刻:木曽馬・磨墨
木彫刻:木曽馬・磨墨
アクリル:犬
アクリル:犬
木彫:ハイカラ熊
木彫:ハイカラ熊
花:ローズガーランド
花:ローズガーランド
模型:模型製作代行
模型:模型製作代行
糸絵:自転車も暑い〜
糸絵:自転車も暑い〜
水彩:ある街角
水彩:ある街角

シュミランからのお知らせ

2010年01月04日 17時45分
1/4(月)趣味のコンパス更新しました。(名作映画ミニ解説付き)
【傑作洋画篇55】ハッピー気分で新年を!

※傑作洋画篇6の再評価版です。
当初★評価を付けていなかったので、今後しばらく再評価版として掲載します。
なお、解説も多少手を加えています。

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■天使にラブ・ソングを('92:米)監督:エミール・アドリーノ
おススめ度:★★★★☆

※快哉・天使たちのノリ!
ワケあり、元気印のクラブ歌手(ウーピー・ゴールドバーグ)が、修道院に入り込んで巻き起こす騒動、その動(柔)と静(硬)の対比と掛け合いが面白く、物語の主軸となる「コーラス」でのノリのよい選曲もGood!ラストはお約束ながらも盛り上がること必至。楽しい映画を観たという心地よさが余韻として残る佳作。星4つ。

■フォレスト・ガンプ一期一会('94:米)監督:ロバート・ゼメキス
おススめ度:★★★★★

※楽しく優しく温かい!
実在した(ちょっと頭の弱い)男の、あれよあれよの仰天サクセスストーリー。コメディタッチで描かれる純真無垢で、何事にも一生懸命な主人公(トム・ハンクス)のまっすぐな生き方,そして取り巻く人々の愛と温かさが、観ている者をとてもハッピーな気分にさせてくれる。これほどストレートに楽しめ、気持ちのよい映画も希有。故に名作!故に星5っつ!

■ムトゥ 踊るマハラジャ('95:インド)監督:K・S・ラヴィクマール
おススめ度:★★★★★

※最高のエンタメ最高の踊り!
ミュージカルが嫌いな人も、ダンスなぞまったく興味がない人も、これだけは観てソンはない!オープニング、主人公(インドのスーパースター:ラジニカーント)の登場シーンから期待はもう最高潮!劇中に突如(?)として現れるノリのよい絢爛豪華な踊りが、とにかく素晴らしいの一言!ストーリー自体は、恋ありアクションありのゴッタ煮的勧善懲悪モノ。新春向けのイチ押し。難点をムリヤリ探せばちょっと長いこと(166分)。でも星5っつ!

■ナチョ・リブレ覆面の神様('06:米)監督:ジャレッド・ヘス
おススめ度:★★★★☆

※B級?メタボ?・・でも面白い。
映画館で見逃してWOWOWで観た映画。う〜ん、いわゆる映画評論家はこの作品を「面白かった」とは決して言わないのでしょうね・・口が裂けても。しっかし、小生は、元旦(09年)にあの不朽の迷作「マーズ・アタック」(後日解説予定)と共にこの映画をオンエアしたWOWOWの英断(?)を高く評価するものである。あえて言おう、この映画は、隠れプロレスファンのメタボおじさんに勇気と希望を与えるコメディ映画の傑作である。星4つ。

次回は、2月上旬にロードショー。(完全に月イチペースになってしまいましたw)乞うご期待!

2010.01.04 byオーナー高橋
2010年01月01日 00時00分
あけましておめでとうございます。
本年が皆様にとって幸せな1年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

本年もシュミランをよろしくお願いいたします。

2010年・元旦
シュミラン スタッフ一同
2009年12月01日 01時30分
12/1(火)趣味のコンパス更新しました。(名作映画ミニ解説付き)
【傑作洋画篇54】サイコで怖い映画特集

※傑作洋画篇5の再評価版です。
当初★評価を付けていなかったので、今後しばらく再評価版として掲載します。
なお、解説も多少手を加えています。

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■サイコ('60:米) 監督:アルフレッド・ヒッチコック
おススめ度:★★★★★

※シャワーが・・怖い!
「サイコ・サスペンス」というジャンルの原点、かつ、同ジャンルの映画史に残る名作。弱々しさと狂気が同居するアンソニー・パーキンスの鬼気迫る演技がスゴい!これでもかと観客の神経にガッツリ響く恐怖感とヒネりの鮮やかさは、やはりヒッチコックの独壇場!特にシャワールームのシーンの怖さは特筆もの。←このシチュエーションは、その後、多くの恐怖映画に使われていますね。98年にリメイクあり。ただし、このジャンルのリメイクは、ネタバレそのものが致命傷になるので、よっぽどヒネらないと面白くなるわけな〜し。リメイク版から入るようなおバカな見方は絶対に止めましょう(笑)。ヒッチコック作品はほとんど踏破しましたが、この作品は恐いもの見たさのサガを、少年時代からもち続けている小生の大好物・・ということで星5っつ!」
※サイコ(Psycho):「精神異常」「多重人格」(Wikipediaより)

■コレクター('65:米) 監督:ウィリアム・ワイラー
おススめ度:★★★★☆

※共鳴する自分が怖い!
蝶のコレクターでもあるテレンス・スタンプ演じる無表情でしれっとした主人公。やっていることはきわどいけど、本人にとっては単なるコレクション感覚。・・このお話し、非日常的なシチュエーションにもかかわらず、なぜか観ているものに親近感を与え(大体オトコ限定です、間違いなく)、秘められた欲望に共鳴する。・・あっ!コレってちょっと危険領域?誘拐、監禁をテーマとする映画の原点でもあり、この作品に影響された映画は和洋問わず数多く輩出されています。(今回紹介している「羊たちの沈黙」も、かなり影響を受けているような・・気がします)。しかし、最近、DVDで再見する機会があったのですが、当時映画館で見た強烈なインパクトはかなりトーンダウン。緊迫感の不足が目についたことは間違いないのですが、一方で、刺激の強い「これでもか」と言わんばかりの最近のハリウッド作品に毒されている自分が・・ちょっと悲しかったです。で、星4つ。

■シャイニング('80:英) 監督:スタンリー・キューブリック
おススめ度:★★★★★

※あの○○が・・恐い?
怖い!とてつもなく怖い・・ジャック・ニコルソンの顔が・・(笑)。雪深いコロラドのリゾートホテルが舞台。最近の、「これでもかっ」という恐怖映画やスプラッター映画を見慣れた観客にとっては、この物語自体はそれほど怖くないかも知れませんが、キューブリック監督のスタイリッシュな映像感覚、映画としての品格がこのホラー映画をズシリと支えており、忘れようとしても忘れられない魅力を持つ一本となっています。未見の方はぜひっ!星5っつ!

■羊たちの沈黙('91:米) 監督:ジョナサン・デミ
おススめ度:★★★★★

※この美意識が怖い!
Dr.ハンニバル・レクター。これほど残虐で、甘美で、これほど魅力的な犯罪者がかつて存在しただろうか?アンソニー・ホプキンスの怪演、そして存在感がすごい!この映画のすべてといっても過言ではないでしょう!このきわどい映画を名作にせしめたのは、監督の技量もさることながら、レクター博士の「美意識」に、嫌悪感を感じつつ、一方で共感してしまう人間の業の危うさなのでしょうか・・?あっ!また危険な領域に・・。話は変わりますが、この監督、この作品の前後に「名作」がないのが、どうも不思議ですねえ?でも、これは星5っつ!

次回は、2010年1月にロードショー。(完全に月イチペースになってしまいましたw)乞うご期待!

2009.12.01 byオーナー高橋
2009年11月28日 07時00分
障害の発生と復旧のお知らせ。
このたび、当サイトのDNSサービスを行っている会社(お名前.com)に障害が発生した関係で、当サイトが以下の期間表示されないという不具合が発生いたしました。

・障害発生日時:2009年11月27日(金)17:30頃
・障害復旧日時:2009年11月28日(土)06:30頃

現在は復旧しておりますが、皆様にはご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

※本件の関連でメールも停止を余儀なくされておりましたので、この時間内にメールをお送りいただいた場合は、恐れ入りますが再送していただきますようお願いいたします。
2009年10月25日 01時45分
10/25(日)趣味のコンパス更新しました。(名作映画ミニ解説付き)
【傑作洋画篇53】近未来・地球のどこかで

※傑作洋画篇4の再評価版です。
当初★評価を付けていなかったので、今後しばらく再評価版として掲載します。
なお、解説も多少手を加えています。

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■時計じかけのオレンジ ('71:英) 監督:スタンリー・キューブリック
おススめ度:★★★★☆

※近未来一番怖いもの?
舞台は近未来のイギリス。ドラッグ、暴力、セックスに明け暮れる無軌道な若者たち・・。でも、そんな彼らより怖いものは体制の権力?いや、もっと上を行くのは・・・?奇才と呼ばれるS・キューブリック監督がその本領を発揮した超衝撃作。グロい(というより嫌悪感を覚えるような・・)シーンも多々あって、相当好き嫌いが別れるでしょうね(でも、小生は・・好きっ)。でも、この映画の斬新さとスタイリッシュな映像感覚、そしてイタさ(笑)は、忘れようにも忘れられないほどのインパクトをあなたに植え付けるはずです・・きっと。フツーの人は星1個、ちょっと変わった人は星5つ・・に分かれそうな・・そんな作品です。で、小生は中途半端な変人なので星4っつ(笑)

■マッドマックス2('81:オーストラリア) 監督:ジョージ・ミラー
おススめ度:★★★★★

※近未来映画の原点!
痛快、驚愕、迫力、感動・・エンタメ系映画に必要なこれらの要素をすべてを兼ねそろえ、まったく新しい発想で近未来を描いた大傑作!映画全体としての完成度の高さもさることながら、この作品がその後の近未来映画に及ぼした影響は計り知れないものがあります。シリーズは3作つくられ、ストーリーに直接的なつながりはないものの、主人公(マックス)がもつアイデンティティ(らしさ)は全作に共通しており、シリーズとしての違和感はありません。1作目もかなりおすすめ。ただし、3作目は・・いけません。迷うことなく星5っつ!

■バック・トゥ・ザ・フューチャー('85:米) 監督:ロバート・ゼメキス
おススめ度:★★★★★

※エンタメ系SF映画の頂点!
過去と未来の複雑な時空の関係を、これほど分かりやすく、面白く、驚きをもって楽しませてくれるゼメキス監督の技量は見事!!見せかけの派手さばかりが浮き立つ昨今のハリウッド映画の中で、この作品に限ってはしっかりと登場人物のキャラを描き切っており、青春映画としても秀逸な完成度。ところで、シリーズの3作は、絶対順番に観ないと・・ねっ。満点で星5っつ!

■ターミネーター2('91:米) 監督:ジェームズ・キャメロン
おススめ度:★★★★★

※1も必見2が最高3、4は?
T-1で悪役だったシュワちゃんが、T-2以降いい人(ロボット?)になったのを見て、やはりシリーズの途中からいい人(怪獣?)になったゴジラやガメラを思い出してしまったのは小生だけでしょうか(笑)。小生的には、T-1のギクシャクしたロボットらしい動き(予算の問題?)も、感情を微塵も出さずにジリジリ迫ってくるシュワちゃんの底の知れない怖さと荒削りなタッチも意外と好きかも・・。しっかし、超ド級の迫力とエンタメ性ではこのT-2が、なんといってもイチ押し!ただ〜し、 T-3は・・いらなかった!なので、4は未見(DVDで見ます)。でっ、星5っつ!

次回は、近々(月1回ペース?)ロードショー。乞うご期待!

2009.10.25 byオーナー高橋

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