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趣味の作品展示コーナー 

展示期間:5/1〜5/31
模型:ノーチラス号
模型:ノーチラス号
写真:海浜公園の藤
写真:海浜公園の藤
ダイビング:初ダイビング!
ダイビング:初ダイビング!
アクリル:馬
アクリル:馬
木彫:フクロウ
木彫:フクロウ
模型:模型製作代行
模型:模型製作代行
水彩:和田倉門跡
水彩:和田倉門跡
糸絵:船と中央市場
糸絵:船と中央市場
水彩:無題
水彩:無題
墨絵:野々宮神社通り
墨絵:野々宮神社通り
陶芸:我輩は猫である
陶芸:我輩は猫である
フィギュア:創作フィギュア
フィギュア:創作フィギュア

シュミランからのお知らせ

2010年01月01日 00時00分
あけましておめでとうございます。
本年が皆様にとって幸せな1年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

本年もシュミランをよろしくお願いいたします。

2010年・元旦
シュミラン スタッフ一同
2009年12月01日 01時30分
12/1(火)趣味のコンパス更新しました。(名作映画ミニ解説付き)
【傑作洋画篇54】サイコで怖い映画特集

※傑作洋画篇5の再評価版です。
当初★評価を付けていなかったので、今後しばらく再評価版として掲載します。
なお、解説も多少手を加えています。

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■サイコ('60:米) 監督:アルフレッド・ヒッチコック
おススめ度:★★★★★

※シャワーが・・怖い!
「サイコ・サスペンス」というジャンルの原点、かつ、同ジャンルの映画史に残る名作。弱々しさと狂気が同居するアンソニー・パーキンスの鬼気迫る演技がスゴい!これでもかと観客の神経にガッツリ響く恐怖感とヒネりの鮮やかさは、やはりヒッチコックの独壇場!特にシャワールームのシーンの怖さは特筆もの。←このシチュエーションは、その後、多くの恐怖映画に使われていますね。98年にリメイクあり。ただし、このジャンルのリメイクは、ネタバレそのものが致命傷になるので、よっぽどヒネらないと面白くなるわけな〜し。リメイク版から入るようなおバカな見方は絶対に止めましょう(笑)。ヒッチコック作品はほとんど踏破しましたが、この作品は恐いもの見たさのサガを、少年時代からもち続けている小生の大好物・・ということで星5っつ!」
※サイコ(Psycho):「精神異常」「多重人格」(Wikipediaより)

■コレクター('65:米) 監督:ウィリアム・ワイラー
おススめ度:★★★★☆

※共鳴する自分が怖い!
蝶のコレクターでもあるテレンス・スタンプ演じる無表情でしれっとした主人公。やっていることはきわどいけど、本人にとっては単なるコレクション感覚。・・このお話し、非日常的なシチュエーションにもかかわらず、なぜか観ているものに親近感を与え(大体オトコ限定です、間違いなく)、秘められた欲望に共鳴する。・・あっ!コレってちょっと危険領域?誘拐、監禁をテーマとする映画の原点でもあり、この作品に影響された映画は和洋問わず数多く輩出されています。(今回紹介している「羊たちの沈黙」も、かなり影響を受けているような・・気がします)。しかし、最近、DVDで再見する機会があったのですが、当時映画館で見た強烈なインパクトはかなりトーンダウン。緊迫感の不足が目についたことは間違いないのですが、一方で、刺激の強い「これでもか」と言わんばかりの最近のハリウッド作品に毒されている自分が・・ちょっと悲しかったです。で、星4つ。

■シャイニング('80:英) 監督:スタンリー・キューブリック
おススめ度:★★★★★

※あの○○が・・恐い?
怖い!とてつもなく怖い・・ジャック・ニコルソンの顔が・・(笑)。雪深いコロラドのリゾートホテルが舞台。最近の、「これでもかっ」という恐怖映画やスプラッター映画を見慣れた観客にとっては、この物語自体はそれほど怖くないかも知れませんが、キューブリック監督のスタイリッシュな映像感覚、映画としての品格がこのホラー映画をズシリと支えており、忘れようとしても忘れられない魅力を持つ一本となっています。未見の方はぜひっ!星5っつ!

■羊たちの沈黙('91:米) 監督:ジョナサン・デミ
おススめ度:★★★★★

※この美意識が怖い!
Dr.ハンニバル・レクター。これほど残虐で、甘美で、これほど魅力的な犯罪者がかつて存在しただろうか?アンソニー・ホプキンスの怪演、そして存在感がすごい!この映画のすべてといっても過言ではないでしょう!このきわどい映画を名作にせしめたのは、監督の技量もさることながら、レクター博士の「美意識」に、嫌悪感を感じつつ、一方で共感してしまう人間の業の危うさなのでしょうか・・?あっ!また危険な領域に・・。話は変わりますが、この監督、この作品の前後に「名作」がないのが、どうも不思議ですねえ?でも、これは星5っつ!

次回は、2010年1月にロードショー。(完全に月イチペースになってしまいましたw)乞うご期待!

2009.12.01 byオーナー高橋
2009年11月28日 07時00分
障害の発生と復旧のお知らせ。
このたび、当サイトのDNSサービスを行っている会社(お名前.com)に障害が発生した関係で、当サイトが以下の期間表示されないという不具合が発生いたしました。

・障害発生日時:2009年11月27日(金)17:30頃
・障害復旧日時:2009年11月28日(土)06:30頃

現在は復旧しておりますが、皆様にはご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

※本件の関連でメールも停止を余儀なくされておりましたので、この時間内にメールをお送りいただいた場合は、恐れ入りますが再送していただきますようお願いいたします。
2009年10月25日 01時45分
10/25(日)趣味のコンパス更新しました。(名作映画ミニ解説付き)
【傑作洋画篇53】近未来・地球のどこかで

※傑作洋画篇4の再評価版です。
当初★評価を付けていなかったので、今後しばらく再評価版として掲載します。
なお、解説も多少手を加えています。

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■時計じかけのオレンジ ('71:英) 監督:スタンリー・キューブリック
おススめ度:★★★★☆

※近未来一番怖いもの?
舞台は近未来のイギリス。ドラッグ、暴力、セックスに明け暮れる無軌道な若者たち・・。でも、そんな彼らより怖いものは体制の権力?いや、もっと上を行くのは・・・?奇才と呼ばれるS・キューブリック監督がその本領を発揮した超衝撃作。グロい(というより嫌悪感を覚えるような・・)シーンも多々あって、相当好き嫌いが別れるでしょうね(でも、小生は・・好きっ)。でも、この映画の斬新さとスタイリッシュな映像感覚、そしてイタさ(笑)は、忘れようにも忘れられないほどのインパクトをあなたに植え付けるはずです・・きっと。フツーの人は星1個、ちょっと変わった人は星5つ・・に分かれそうな・・そんな作品です。で、小生は中途半端な変人なので星4っつ(笑)

■マッドマックス2('81:オーストラリア) 監督:ジョージ・ミラー
おススめ度:★★★★★

※近未来映画の原点!
痛快、驚愕、迫力、感動・・エンタメ系映画に必要なこれらの要素をすべてを兼ねそろえ、まったく新しい発想で近未来を描いた大傑作!映画全体としての完成度の高さもさることながら、この作品がその後の近未来映画に及ぼした影響は計り知れないものがあります。シリーズは3作つくられ、ストーリーに直接的なつながりはないものの、主人公(マックス)がもつアイデンティティ(らしさ)は全作に共通しており、シリーズとしての違和感はありません。1作目もかなりおすすめ。ただし、3作目は・・いけません。迷うことなく星5っつ!

■バック・トゥ・ザ・フューチャー('85:米) 監督:ロバート・ゼメキス
おススめ度:★★★★★

※エンタメ系SF映画の頂点!
過去と未来の複雑な時空の関係を、これほど分かりやすく、面白く、驚きをもって楽しませてくれるゼメキス監督の技量は見事!!見せかけの派手さばかりが浮き立つ昨今のハリウッド映画の中で、この作品に限ってはしっかりと登場人物のキャラを描き切っており、青春映画としても秀逸な完成度。ところで、シリーズの3作は、絶対順番に観ないと・・ねっ。満点で星5っつ!

■ターミネーター2('91:米) 監督:ジェームズ・キャメロン
おススめ度:★★★★★

※1も必見2が最高3、4は?
T-1で悪役だったシュワちゃんが、T-2以降いい人(ロボット?)になったのを見て、やはりシリーズの途中からいい人(怪獣?)になったゴジラやガメラを思い出してしまったのは小生だけでしょうか(笑)。小生的には、T-1のギクシャクしたロボットらしい動き(予算の問題?)も、感情を微塵も出さずにジリジリ迫ってくるシュワちゃんの底の知れない怖さと荒削りなタッチも意外と好きかも・・。しっかし、超ド級の迫力とエンタメ性ではこのT-2が、なんといってもイチ押し!ただ〜し、 T-3は・・いらなかった!なので、4は未見(DVDで見ます)。でっ、星5っつ!

次回は、近々(月1回ペース?)ロードショー。乞うご期待!

2009.10.25 byオーナー高橋
2009年09月11日 04時45分
9/11(木)趣味のコンパス更新しました。(名作映画ミニ解説付き)
【傑作洋画篇52】狂気そして一縷の希望

※傑作洋画篇2の再評価版です。
当初★評価を付けていなかったので、今後しばらく再評価版として掲載します。
なお、解説も多少手を加えています。

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■ディアハンター('78:米)監督:マイケル・チミノ
おススめ度:★★★★★

※狂気と戦慄のゲーム
戦争がもたらす人間の狂気と空しさを描いた、映画史上に残る傑作です・・ね。前半は、ゆったりとした平和な光景が延々と続き・・結構眠くなるかも・・でもガマンしている内に、一転、舞台は泥沼の戦場(ベトナム)に・・ある「狂気のゲーム」のインパクトの凄まじさに身体が硬直し、心臓はバクバク・・このあたりからは、気絶する人はいても(笑)眠くなることはありません・・絶対に! 星5っつ!

■ライフ・イズ・ビューティフル('98:イタリア) 監督:ロベルト・ベニーニ
おススめ度:★★★★☆

※それでも美しいもの
妻を、子を、心から愛し人生を謳歌するユダヤ人の主人公と、その家族に迫るナチスの軍靴の響き・・ともすれば暗くなりがちな物語も、主人公の底抜けの明るさと笑顔、溢れんばかりの愛によって、観客は多分に救われます。映画全体では星5つ、と言いたいデキですが、あまりにもあっけない主人公の最後に抗議(個人的には、絶対ハッピーエンドにしてほしかった)の意味で・・星4つ(4.5)

■イノセント・ボイス12歳の戦場('04:メキシコ) 監督:ルイス・マンドーキ
おススめ度:★★★★☆

※大人の憂鬱と懺悔
内線によってわずか12歳で戦場に狩り出されていく子供たち(実話)。あえて感情を殺したドキュメントタッチのカメラワークが、現実感をもって子供まで巻き込んだ戦争の醜さを静かに訴えてきます。わが国の平和ボケの子供たちにぜひ観て欲しいと思う一方、不毛の過ちを懲りることなく繰り返し続ける人間たちの愚かな存在に、少なからぬ嫌悪と憂鬱を覚えてしまいます。公開当時は、特に脚光を浴びなかった作品ですが、小生にとっては拾い物でした。星4つ。

■ホテルルワンダ('04:英、伊、南アフリカ)監督:テリー・ジョージ
おススめ度:★★★★☆

※深い絶望そして勇気
内線による大量虐殺の回避にひたすら奔走するホテルの支配人。決してヒーロー然とした主人公ではないけれど、人間としての品格は、信念を貫くこと、そしてほんの少しの勇気を奮い立たせることで得られるものだと教えてくれます。この映画、ほんの10年ほど前の実話であることに戦慄。今でも世界のあちこちで、同様の愚が相変わらず繰り返されているかと思うと、人間って一体なんだろう?と悲しくなってきますよね。映画のもつメーセージ力をしっかり受け止められる力作。で、星4つ(4.5)。

次回は、近々(月1回ペース?)ロードショー。乞うご期待!

2009.9.11 byオーナー高橋

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