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趣味の作品展示コーナー 

展示期間:8/1〜8/31
模型:アストンDB5
模型:アストンDB5
陶芸:真剣に祈る猫
陶芸:真剣に祈る猫
木彫刻:木曽馬・磨墨
木彫刻:木曽馬・磨墨
木彫:ハイカラ熊
木彫:ハイカラ熊
フィギュア:創作フィギュア
フィギュア:創作フィギュア
写真:川越りそな銀行
写真:川越りそな銀行
模型:模型製作代行
模型:模型製作代行
水彩:ある街角
水彩:ある街角
墨絵:室生寺の五重塔
墨絵:室生寺の五重塔
花:ローズガーランド
花:ローズガーランド
糸絵:自転車も暑い〜
糸絵:自転車も暑い〜
アクリル:犬
アクリル:犬

シュミランからのお知らせ

2009年03月15日 23時00分
3/15(日) 趣味のロードショー更新しました。(名作映画ミニ解説付き)
[シュミラン名画座] 趣味のロードショー

【傑作邦画編2】 ★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

この順番で連ドラ成立?
一気に楽しむ4大傑作

《前説》
いい映画を見ていて終盤近くなると、終わってしまうことが「もったいなくなること・・ありますよね。そこで、今回は、ちょっとしたお遊び。今回取り上げた作品のDVD4本をすべて借りてきてこの順番に一気に観る。・・と、あら不思議、この4大傑作がなんとか繋がったドラマになってしまうのですね。(すべての作品のヒロインが倍賞千恵子というところがミソ)監督が意識したかどうかはまったく知りませんが、たまにはこんな見方をして、映画が終わってしまう寂しさを(ムリヤリ?)つなぎ止めるのもあり・・かも。

■故郷(’72) 監督:山田洋次
おススめ度:★★★★☆

※故郷で生きるということ
瀬戸内の小さな島。石船で生計を立てるささやかだが幸せに暮らす夫婦。しかし船の老朽化と共に訪れる工業化という時代の波。故郷で素朴に生き続けることの苦しさと、新しい世界に飛び込むことの難しさを、家族の絆を軸に淡々と描き、心にしみる佳作。「石船」・・初めて見たけど、なんだかスゴい。これを見るだけでも得した気分になる・・?作品としては、生真面目過ぎて今ひとつインパクト不足も否めず、星4つ止まり。

【「家族」に繋げるためのヒント】
「故郷」の終盤と「家族」の冒頭シーンは、すんなり繋がる。ただし、「家族」では、長崎からの出発、祖父も同行という違いはあり。このあたりは、この間いろいろあった・・ということで消化。なお、これから先は、多少の家族構成、家族の名前、渥美清の役回り等の違いなどは・・連ドラとして観たい場合は無視することが必定(笑)

■家族(’70) 監督:山田洋次
おススめ度:★★★★★

※南から北へ日本縦断
長年住み慣れた長崎の小島。高度成長の時代の波に取り残されまいと逼塞した生活を打破すべく、北海道の開拓民としての新たな出発を目指し、日本縦断の旅を敢行する家族の奮闘を描く大作ロードムービー。途中で娘や祖父を失うなど、過酷な運命が家族を襲うが、新天地では、明日を見つめる逞しい笑顔に新たな希望が残る。とてもよい映画を観たという余韻。これがあるから映画は止められない。・・で、星5っつ!

【「遥かなる山の呼び声」に繋げるためのヒント】
この後、夫が事故死し、ヒロイン(倍賞千恵子)は、失意の内に中標津に移り、息子と二人で小さな牧場を始める・・コトにするとすんなり繋がりますね(ちょっと強引?)

■遥かなる山の呼び声(‘80) 監督:山田洋次
おススめ度:★★★★★

※中標津・新たな愛と別れ
山田作品の中では小生一番好きな作品。あの西部劇の名作「シェーン」がヒントになっているも、ストーリーはまったくオリジナルの山田ワールド。北海道中標津の小さな牧場を切り盛りする、夫に先立たれた女(倍賞千恵子)と息子。ふらりと現れた過去のある男(健さん!)に徐々に惹かれていく・・。見どころはなんと言ってもラストの列車内。健さんの男泣きに、何とも爽やかな感動がドッと押し寄せる。映画ではほとんど涙が出ないクールな(?)小生も、思わず男泣き・・でした。いい映画です!迷うことなく星5っつ!

【「幸福の黄色いハンカチ」に繋げるためのヒント】
健さんが「別荘」に行っている6年の間に、ヒロインとその息子は牧場をたたんで夕張に引っ越した・・としちゃいましょう。そうすれば話はなんとか繋がります(笑)

■幸福の黄色いハンカチ(‘77) 監督:山田洋次
おススめ度:★★★★☆

※夕張・愛と幸福の夕餉
この映画のラストシーンがどうなるのかは、100人が100人最初から分かっているけど、それでもやっぱり心地よい幸福感に浸れる「黄色いハンカチ」。これまで上げてきた4作の(連ドラの)「締め」としてピッタリの作品・・でしょう。第一回日本アカデミー賞で作品賞他主要部門を受賞したことですし・・。めでたし、めでたし。・・しっかし、星の数としては、「ハンカチが上がっていない可能性を示唆する布石がまったくないことからくるドキドキ感の希薄さ」と、「なんで黄色いハンカチなのか?」という、とてもソボクな疑問が残り(笑)・・星4つ止まり。

2009.3.15 byオーナー高橋

2009年02月26日 09時30分
サーバー移転に伴う不具合を解消いたしました。
2月23日(月)未明に行ったサーバー移転に伴い不具合が発生し、一部の登録サイト様にはご迷惑をおかけいたしましたが、2月26日(木)AM現在、バナー非表示や、INカウントの不具合等の問題は解消いたしました。

原因は、登録サイト様のデータベースを旧サーバーから移す際にプログラムの一部に齟齬が生じたことから起きたものです。

当方の不注意でご迷惑をおかけいたしましたことを、ここにあらためてお詫び申し上げます。

なお、引き続き当方にてチェック作業を行っておりますが、万一不具合が残っておりましたら、恐縮ですが以下にご一報いただ帰宅お願いいたします。その際は、可能な限り速やかに対応させていただきます。

>> info@syumiran.com

取り急ぎ、ご報告およびお詫び申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。
2009年02月24日 11時00分
不具合発生のご報告とお詫び、並びに重要なお知らせ
2月23日(月)未明より24日(火)未明にかけて、一部のご登録サイト様に以下のような不具合が発生いたしました。

・サイト上にお貼りいただいているシュミランのバナーが表示されない。
・シュミラン上の登録されたバナーの一部が表示されない。

この不具合は、シュミランのサーバー移転に伴って一部のプログラムを再調整したことに伴うものです。

当方の不注意でご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

なお、現時点では問題はほぼ解消されておりますが、万一不具合が残っておりましたら、恐縮ですが以下にご一報いただければ幸いでございます。

>> info@syumiran.com


★以下、重要なお知らせです★

今回のサーバー移転に伴い「旧バナーソース(※)」のバナーによるアクセス(ランキングの「IN」)は無効となります。(お貼りいただいているバナーをクリックすると「Not Found」が表示されるサイト様は、本件に該当している可能性がございます。)

本件につきましては半年前より該当のご登録サイト様に数度ご連絡を差し上げておりますが、まだご変更いただいていないサイト様は、お手数ですが以下によリ早急にご変更いただきたくお願いいたします。

※(本件に該当するサイト様のみ)現在貴サイトにお貼りいただいているシュミランのランキング用バナーの「タグの一部」を以下のように変更してください。
==========================================================
〔変更していただきたいバナータグの部分〕

(現行のバナータグの「以下の部分のみ」を)

http://www.syumiran.com/ranking_in.php?sid=●●●●●●●●

(変更後:以下のように変更してください)

http://www.syumiran.com/

★つまり「ranking_in.php?sid=●●●●●●●●」の部分のみを削除していただきたいということです。

(上記の●●●●●●●●の部分は例示です。実際は貴サイトのIDに該当する数字です。)
==========================================================

なお、ご不明の点がございましたら、以下へご連絡をお願いいたします。

>> info@syumiran.com

ご連絡は以上です。

今後ともよろしくお願いいたします。


2009年02月22日 16時15分
2/22(日) 趣味のロードショー更新しました。(名作映画ミニ解説付き)
【傑作邦画編1】 人を裁くということ2(邦画編)

★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高)

■帝銀事件 死刑囚(’64) 監督:熊井 啓
おススめ度:★★★★★

※戦後犯罪史の闇を抉る
1948年(昭和23年)、豊島区の帝国銀行で12名の行員らが毒殺された実際の事件を克明に調べ上げ、随所にドキュメンタリータッチを意識しながら緻密に作り上げられた渾身の一作。戦後横行した捜査や裁判の危うさを、冷静に、時に熱く観客に問いかけ、事件の真相に迫っていく緊迫したカットの絶妙。フィクションを超越した・・これは正に映画の力。熊井啓監督第1作にして、ここまで完成度の高い作品に仕上げた手腕は見事!まさに金字塔という名がふさわしい作品・・日本人・・必見ですね。星5つ!

【はみ出し情報】この事件で犯人とされた平沢貞通氏は、55年死刑が確定。87年獄中で病死。(享年95才)その間、歴代の法務大臣は、誰一人として執行命令書に印を押さなかった・・その理由は?この事件に興味を持たれたら、松本清張の「小説帝銀事件」も併せて読まれることをおススめ。

■絞死刑(’68) 監督:大島 渚
おススめ度:★★★★☆

※死刑・その戦慄と逡巡
かなり前(というより昔)見た映画なので細かいところは・・ともかく、日本の死刑「絞首刑」が、実際こんな風に執行されるのかという驚き(というよりショック・・いまどき縛り首ですもんね・・西部劇じゃあるまいし・・)と、一度執行した殺人犯(在日朝鮮人)が、生き返って記憶喪失になったことで、再執行するために(殺人の)記憶を取り戻させようとあたふたする周辺の狼狽ぶりが滑稽で、そのギャップがこの映画のテーマをさらに際立たせていました。後半部分のもたつきや、あっけないラストなど、ちょっと惜しい感は否めない・・としても、そのテーマ性の明確さと発想のユニークさをもって非常に印象深く、死刑制度や、在日の問題についてあらためて考えさせられる作品であったことは確か。星4つ・・か。

■12人の優しい日本人(‘91) 監督:中原 俊
おススめ度:★★★★★

※裁判員必見必笑の快作
前回このコーナーで取り上げた「12人の怒れる男(’57:米)」を下敷きとしているものの、本家を凌駕するテンポのよさ、完成度の高さ、そして、このジャンルでは珍しく喜劇色をたっぷり加えたことで本家にはなかった「笑い」まで備わり、これはもう「改作」じゃなくて「快作」!メガホンをとった中原監督の手腕もさることながら、やはり三谷幸喜の天才的脚本があったらこその産物・・でしょ。加えて、俳優陣(特に女優陣)が最高に素晴らしく笑える!99%会話(議論)が行き交う、99%一部屋での室内劇・・しっかし、まったく退屈しないことを保証!あっぱれの星5っつ!

【はみ出し情報】日本の裁判員制度はこの5月から開始されますね。タイトルを「裁判員必見..」としてはみたものの、この作品、99%は参考にしない方が賢明かも(笑)。

■39刑法第三十九条(’99) 監督:森田芳光
おススめ度:★★★★☆

※心の闇・法の闇の間で
法律とは、人を裁くということとは・・刑法第三十九条「犯行時、犯人が心神耗弱(こうじゃく)もしくは心神喪失の場合は罪に問わない」・・二つの凄惨な事件を発端に、被害者の決して癒されることのない悲しみと怒り、そして三十九条への問題を提起する心理サスペンスの佳作。前半は少々切れ味が悪いも、後半、過去に起こった事件と、今回の事件に隠された絡んだ糸がほぐされていくあたりから緊迫感が増し、一気に面白くなってくる。しっかし、俳優陣の抑え過ぎのセリフ回しや、オーバーアクションの演技(監督の指示?)、時に意味不明のアングルカットにちょっと違和感(臭さ?)を覚えるのは・・小生だけ?この作品、もっと硬質なタッチでテンポがよい演出だったら世界に通用する大傑作になっていた可能性が・・惜しい・・で、星4っつ止まり。

2009.2.22 byオーナー高橋

2009年02月16日 00時30分
メアドを変更されたご登録サイトのオーナー様へ【お知らせとお願い】
ご登録サイトのオーナー様 各位

いつもお世話になっております。

以下のサイトは、現時点(2/15現在)で当方からのお知らせメールが届きません。

ご登録後にメアドを変更されたのかと思われますが、重要なご連絡がある場合に不都合を生じますので、お手数ですがご登録内容の変更をお願いいたします。※

※一定期間連絡がつかない場合、ご登録を一旦削除させていただくことがありますのでご了承くださいませ。

【メールが届かないご登録サイト様】(50音順)
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【ご登録メアドの変更ページ】※ご登録時のID/PASSが必要になります。

>> http://www.syumiran.com/login.html

ご連絡は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。

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