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趣味の作品展示コーナー展示期間:2/1〜2/29
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| □ | 2009年02月24日 11時00分 |
| 不具合発生のご報告とお詫び、並びに重要なお知らせ |
| 2月23日(月)未明より24日(火)未明にかけて、一部のご登録サイト様に以下のような不具合が発生いたしました。 ・サイト上にお貼りいただいているシュミランのバナーが表示されない。 ・シュミラン上の登録されたバナーの一部が表示されない。 この不具合は、シュミランのサーバー移転に伴って一部のプログラムを再調整したことに伴うものです。 当方の不注意でご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。 なお、現時点では問題はほぼ解消されておりますが、万一不具合が残っておりましたら、恐縮ですが以下にご一報いただければ幸いでございます。 >> info@syumiran.com ★以下、重要なお知らせです★ 今回のサーバー移転に伴い「旧バナーソース(※)」のバナーによるアクセス(ランキングの「IN」)は無効となります。(お貼りいただいているバナーをクリックすると「Not Found」が表示されるサイト様は、本件に該当している可能性がございます。) 本件につきましては半年前より該当のご登録サイト様に数度ご連絡を差し上げておりますが、まだご変更いただいていないサイト様は、お手数ですが以下によリ早急にご変更いただきたくお願いいたします。 ※(本件に該当するサイト様のみ)現在貴サイトにお貼りいただいているシュミランのランキング用バナーの「タグの一部」を以下のように変更してください。 ========================================================== 〔変更していただきたいバナータグの部分〕 (現行のバナータグの「以下の部分のみ」を) http://www.syumiran.com/ranking_in.php?sid=●●●●●●●● ↓ (変更後:以下のように変更してください) http://www.syumiran.com/ ★つまり「ranking_in.php?sid=●●●●●●●●」の部分のみを削除していただきたいということです。 (上記の●●●●●●●●の部分は例示です。実際は貴サイトのIDに該当する数字です。) ========================================================== なお、ご不明の点がございましたら、以下へご連絡をお願いいたします。 >> info@syumiran.com ご連絡は以上です。 今後ともよろしくお願いいたします。 |
| □ | 2009年02月22日 16時15分 |
| 2/22(日) 趣味のロードショー更新しました。(名作映画ミニ解説付き) |
| 【傑作邦画編1】 人を裁くということ2(邦画編) ★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高) ■帝銀事件 死刑囚(’64) 監督:熊井 啓 おススめ度:★★★★★ ※戦後犯罪史の闇を抉る 1948年(昭和23年)、豊島区の帝国銀行で12名の行員らが毒殺された実際の事件を克明に調べ上げ、随所にドキュメンタリータッチを意識しながら緻密に作り上げられた渾身の一作。戦後横行した捜査や裁判の危うさを、冷静に、時に熱く観客に問いかけ、事件の真相に迫っていく緊迫したカットの絶妙。フィクションを超越した・・これは正に映画の力。熊井啓監督第1作にして、ここまで完成度の高い作品に仕上げた手腕は見事!まさに金字塔という名がふさわしい作品・・日本人・・必見ですね。星5つ! 【はみ出し情報】この事件で犯人とされた平沢貞通氏は、55年死刑が確定。87年獄中で病死。(享年95才)その間、歴代の法務大臣は、誰一人として執行命令書に印を押さなかった・・その理由は?この事件に興味を持たれたら、松本清張の「小説帝銀事件」も併せて読まれることをおススめ。 ■絞死刑(’68) 監督:大島 渚 おススめ度:★★★★☆ ※死刑・その戦慄と逡巡 かなり前(というより昔)見た映画なので細かいところは・・ともかく、日本の死刑「絞首刑」が、実際こんな風に執行されるのかという驚き(というよりショック・・いまどき縛り首ですもんね・・西部劇じゃあるまいし・・)と、一度執行した殺人犯(在日朝鮮人)が、生き返って記憶喪失になったことで、再執行するために(殺人の)記憶を取り戻させようとあたふたする周辺の狼狽ぶりが滑稽で、そのギャップがこの映画のテーマをさらに際立たせていました。後半部分のもたつきや、あっけないラストなど、ちょっと惜しい感は否めない・・としても、そのテーマ性の明確さと発想のユニークさをもって非常に印象深く、死刑制度や、在日の問題についてあらためて考えさせられる作品であったことは確か。星4つ・・か。 ■12人の優しい日本人(‘91) 監督:中原 俊 おススめ度:★★★★★ ※裁判員必見必笑の快作 前回このコーナーで取り上げた「12人の怒れる男(’57:米)」を下敷きとしているものの、本家を凌駕するテンポのよさ、完成度の高さ、そして、このジャンルでは珍しく喜劇色をたっぷり加えたことで本家にはなかった「笑い」まで備わり、これはもう「改作」じゃなくて「快作」!メガホンをとった中原監督の手腕もさることながら、やはり三谷幸喜の天才的脚本があったらこその産物・・でしょ。加えて、俳優陣(特に女優陣)が最高に素晴らしく笑える!99%会話(議論)が行き交う、99%一部屋での室内劇・・しっかし、まったく退屈しないことを保証!あっぱれの星5っつ! 【はみ出し情報】日本の裁判員制度はこの5月から開始されますね。タイトルを「裁判員必見..」としてはみたものの、この作品、99%は参考にしない方が賢明かも(笑)。 ■39刑法第三十九条(’99) 監督:森田芳光 おススめ度:★★★★☆ ※心の闇・法の闇の間で 法律とは、人を裁くということとは・・刑法第三十九条「犯行時、犯人が心神耗弱(こうじゃく)もしくは心神喪失の場合は罪に問わない」・・二つの凄惨な事件を発端に、被害者の決して癒されることのない悲しみと怒り、そして三十九条への問題を提起する心理サスペンスの佳作。前半は少々切れ味が悪いも、後半、過去に起こった事件と、今回の事件に隠された絡んだ糸がほぐされていくあたりから緊迫感が増し、一気に面白くなってくる。しっかし、俳優陣の抑え過ぎのセリフ回しや、オーバーアクションの演技(監督の指示?)、時に意味不明のアングルカットにちょっと違和感(臭さ?)を覚えるのは・・小生だけ?この作品、もっと硬質なタッチでテンポがよい演出だったら世界に通用する大傑作になっていた可能性が・・惜しい・・で、星4っつ止まり。 2009.2.22 byオーナー高橋 |
| □ | 2009年02月16日 00時30分 |
| メアドを変更されたご登録サイトのオーナー様へ【お知らせとお願い】 |
| ご登録サイトのオーナー様 各位 いつもお世話になっております。 以下のサイトは、現時点(2/15現在)で当方からのお知らせメールが届きません。 ご登録後にメアドを変更されたのかと思われますが、重要なご連絡がある場合に不都合を生じますので、お手数ですがご登録内容の変更をお願いいたします。※ ※一定期間連絡がつかない場合、ご登録を一旦削除させていただくことがありますのでご了承くださいませ。 【メールが届かないご登録サイト様】(50音順) ■basstank-野池ブラックバス釣行記 ■GIOCATORE ■Jazz!We Get Request! ■Safire(サファイア)クワガタ・カブト飼育日記 ■ベストキャンプ場を探して2 ■いまどこ? ■こんなところに行ってみた! ■しゃかりき自転車日記 ■笹谷パーツ ■漆喰工房 白楽 ■伝説巨神日記 ■盗人ギター塾 【ご登録メアドの変更ページ】※ご登録時のID/PASSが必要になります。 >> http://www.syumiran.com/login.html ご連絡は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。 |
| □ | 2009年02月08日 03時00分 |
| 2/8(日)趣味のコンパス更新しました。(名作映画ミニ解説付き) |
| 趣味のロードショー:ミニ解説 by オーナー高橋 【傑作洋画篇その47】 人を裁くということ ★=オーナー独善的おススめ度(5つ星が最高) ■十二人の怒れる男(‘57:米) 監督: シドニー・ルメット おススめ度:★★★★★ ※一人ができること ある殺人事件の評決を決めるために12人の陪審員が集まった一室。1対11の有罪評決が全員一致の無罪評決に変わっていく経緯が、時に彼らの人生模様を織り交ぜた会話のキャッチボールの中で滔々と綴られていく。民主主義を標榜する裁判制度の危うさ、そして一人の勇気と信念が持つ「可能性」の重さ・・密室劇、画面はモノクロ、会話がほぼ100%の映画・・ともすると敬遠したくなるようなシチュエーションですが、真実に近づくに従って徐々に盛り上がる緊迫感に加え、何より映画のテーマと骨組みがしっかり、人間もしっかり描かれているので眠くなる心配はご無用。近々、わが国でも始まる裁判員制度の「参考書」としてもおススめの名作。星5つ! ■情婦(‘57:米) 監督:ビリー・ワイルダー おススめ度:★★★★★ ※このラスト他言無用! この作品、コミカルタッチで展開するにもかかわらず、実体は超・本格的なサスペンス。ラストには史上最強(!)の「どんでん返し」が用意され、ほとんどの観客が「やられた」とつぶやきますね・・絶対。マレーネ・ディートリッヒのクールな佇まいそのものが、ラストに繋がる伏線となっているあたりが、この作品の非凡なところ。テンポもよく、映画的な構成も品格もしっかり・・非の付けどころがない傑作。小生が崇拝する監督の一人、ビリー・ワイルダー・・この監督の作品はやっぱりエラい!誰が何と言っても満点!見ていない人は必見!・・当然5つ星! ■真実の行方(‘96:米) 監督:グレゴリー・ホブリット おススめ度:★★★★☆ ※法と正義の落し穴 自らの名声を高めるために殺人事件の弁護を引き受けたエリート弁護士(リチャード・ギア)。思いどおりに運んだ評決の先に待っていた真実の落し穴とは・・。法廷ものと言うと、やはり硬めで、ストイックな作品を連想するけど、これは立派な(?)サイコ・サスペンス。ストーリー展開もケレンミなく、先に上げた「情婦」同様、ラストに衝撃のどんでん返しも用意されており、フツーの法廷ものとはひと味違うので、このジャンルが苦手な人でも眠くなることはない・・でしょう。しっかし、この結末のままではちょっと後味悪過ぎ。個人的にはもうひとヒネリ(正義の鉄槌)がほしかった・・なんせ、法廷ものなのですから・・これ。で、星4つどまり。 ■12人の怒れる男(‘07:露) 監督:ニキータ・ミハルコフ おススめ度:★★★★☆ ※12の人生一つの結論 最初に取り上げた「十二人の怒れる男」のリメイク版。今回は舞台もロシアとなり、陪審員たちの会話や述懐の中に自国が抱えている問題もしっかり投影し、物語に原作にはないエピソードも加えるなど、かなり「空気感」を変えたことで、リメイク版としては及第点を献上。オープニング始め、ところどころにこの監督の卓抜した映像センスも垣間見られます。でも・・このセンス、どこかで見たような・・「乱」「用心棒」・・この監督、黒澤明のファンですね・・きっと。ところで、陪審員ほぼ全員の過去をいちいち説明して(それも本件とは関係無い話も多く・・)そのため必要以上に長尺(160分!)になったこと、当初有罪を主張していた11人の陪審員たちが評決を無罪に切り変えるきっかけの「説得力」がかなり希薄なこと・・これ、ちょい不満・・。で、星4つ。 次回は、2/下旬ごろにロードショー。乞うご期待! 2009.2.8 byオーナー高橋 |
| □ | 2009年02月01日 17時30分 |
| メアドを変更されたご登録サイトのオーナー様へ【お知らせとお願い】 |
| ご登録サイトのオーナー様 各位 いつもお世話になっております。 以下のサイトは、現時点(2/1現在)で当方からのお知らせメールが届きません。 ご登録後にメアドを変更されたのかと思われますが、重要なご連絡がある場合に不都合を生じますので、お手数ですがご登録内容の変更をお願いいたします。※ ※一定期間連絡がつかない場合、ご登録を一旦削除させていただくことがありますのでご了承くださいませ。 【メールが届かないご登録サイト様】(50音順) ■basstank-野池ブラックバス釣行記 ■GIOCATORE ■Jazz!We Get Request! ■Safire(サファイア)クワガタ・カブト飼育日記 ■ベストキャンプ場を探して2 ■こんなところに行ってみた! ■笹谷パーツ ■伝説巨神日記 ■盗人ギター塾 【ご登録メアドの変更ページ】※ご登録時のID/PASSが必要になります。 >> http://www.syumiran.com/login.html ご連絡は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。 |
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